店主 puyo のライブ2020年    2015年以前のことはこちら   2016年  2017年  2018年  2019年


2020年

1月19日(日) ライブ 19:30〜 1500円
  音のひと*ゆうな(和太鼓・篠笛・踊り)
  小林雅典(g)
  puyo(as)

 
音に魅せられて音から離れられない人達。音に対してのスタンスは、3人とも違う感じがするけど、だからこそ、おもしろいんだろうな。どかどかとダイナミックに、アンニュイに、ロマンチックにいきたいものだ
 


1月25日(土) ライブ 19:30〜 1000円
  
足立明彦[リメ](vo,g)リメソロ!feat.菊谷剛士(g)(theバーナム、電子宮)、puyo(as)
 
足立明彦[リメ]1963年生まれ
theバーナムのヴォーカリスト。近々のソロワークスではサポートミュージシャンに同僚の菊谷氏などを迎え、独自のシュールな歌世界と音空間を広げたライブを展開中!



1月26日(日) ライブ 19:30〜 投げ銭
  ツームストーン・モス [Matsunaga Ken(g,vo) +Hitomi Kanda(dance)]
   ゲスト puyo(as)
 
絵を描き詩を書き音楽を奏で歌唱するMatsunaga Kenと、妄想の中インスピレーションを受け自由に舞うHitomi Kandaのコラボ作品。オリンピック・イヤーの華々しい幕開けに、ローテクローファイのユルユルジャンク路線で行きますよ。そこのアナタ!ちょっと寄ってってみませんか?


14日(金) ライブ 19:30〜 1000円 セッションあります。奮ってご参加ください。
  ”sakata trio” no impro session day!
  坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]

 

今年最初のsakata trioは即興のセッション企画です。もちろん飛び入りも大歓迎。是非遊びにいらしてください。一緒に愉しみましょう!
(※ドラムはありますが、機材は各自持ち込みでお願い致します)



2月15日(土) ライブ 19:30〜 2000円
  電子宮 feat puyo(as)
  HAL2020

  
電子宮〔でんしきゅう〕 theバーナムのギタリスト菊谷剛士による非スピ系極東音響プロジェクト〈電子宮〉
【HAL2020】(はるにせんにじゅう) はるぐん(のうしんとう)、ヤソちゅん(春日井アイドルP)、きくにゃぐ!(電子宮)の3人からなるヤングテクノポップグループ。2020年2月2日結成。



3月16日(月) ライブ 19:30〜 1500円
  puyo(as)
  
谷向柚美(vo,key)
  G子(g)
  近藤久峰(ds)

 


3月21日(土) ライブ 詳細未定
 『みづち+puyo』
  小谷まゆみ(voice)+國仲勝男(b)+puyo(as)
 

國仲 勝男(kuninaka katsuo)
沖縄県宮古島生まれ。
1978年山下洋輔トリオに参加。
2年という短い期間中に海外ジャズフェスティバルや日本全国での演奏活動を経て沖縄へ戻り独自の演奏活動を開始。
その後ラバーブ、ヴィーナ、琵琶、ウード等の民族音楽による演奏活動を経て、07年よりサイレントギターにより独自のサウンドを追求。
2014年からはアコースティックベースを使用し、音階によりウッドベース、アコベース、エレキバース音が出るというオリジナル奏法により変容自在に演奏している。
現在は林栄一、小山彰太とのトリオ座、オンドマルトノの原田節(ハラダタカシ)、などとのセッションなど枠にとらわれない活動を繰り広げている。またベースとヴォイスの即興デュオ『MIZTI』メンバーとして定期的に東京での演奏活動をおこなっている。
小谷 まゆみ(Mayumi Kotani)
高校時代よりロックバンドのヴォーカルとしてライブハウス、イベントに出演。
2000年より創作活動に入り自主制作でCDを発表。
その後海外で人気のオルタナティブバンドに加入、日本を代表とするプログレバンドとしてコンピレーションCDに参加し海外でも発売される。
2010年國仲勝男とMIZTIを結成、2011年おーらいレコードより沖縄でのライブCD『MIZTI』が発売される。
2015年より詩吟を学び、全国吟詠コンクール東京大会において2年連続努力賞を受賞。
詩吟で培われた発声を即興や朗読に生かしながらオリジナリティあふれる音楽性を追求し人の内面に響く音楽性を表現し続けている。



3月28日(土) ライブ 詳細未定
  「Strange buzz vol.2 Koyu puyo 臼井康浩 野々山玲子」

   Hiroshi Koyu Suzuki(b)
   puyo(as)
   臼井康浩(g)
   野々山玲子(ds)
 
koyu(コウユウ):ベースギター
東北大学文学部哲学科美学西洋美術史専攻卒。バークリー音楽大学修了。アメリカン・コンサバトリー・オブ・ミュージック大学院作曲科中退。地歌修業中(人間国宝富山清琴に師事)。翻訳家(『ソウルマイニング〜ダニエル・ラノワ自伝』みすず書房など)。
ジョン・ケージとウェザーリポートに触発され音楽活動を開始。バークリー音楽大学入学後は歌手ジェイド・メイズとボストンおよびシカゴでジャズやブルースを演奏。
1998年帰国。ニュージーランドのシンガーソングライター、ベン・ケンプをプロデュースし、CD3枚制作およびニュージーランド全国ツアー(3年連続)、フェスやラジオ・テレビに出演。また多国籍バンドInvagoをプロデュースし、CDおよびミニアルバムをプロデュース。フランス、スイス、イタリアをツアー。
2010年、O-Eastをはじめ渋谷を中心に一週間で100個のイベントを行ったJapan Music Weekプロデューサー。
2020年2月はニュージーランドの即興音楽フェスOpen Ear Festivalに招聘されている。
現在は画家鈴木掌率いる東京獣舎、OoC(国仲勝男とのツインベースカルテット)、Double Conscious(NYのピアニストPete Drungleとのグループ)、ベースソロなど即興音楽を中心に活動。



5月30日(土) ライブ 19:30〜 1500円
  「+One = Trio」
   木全摩子(Dr.)
   鈴木茂流(Elec.Bass)
    ゲスト puyo(as)
   
木全、鈴木のドラムとベースのセクションに、毎回ゲストを迎え、トリオという既成のフォーマット(音楽のやり方も含め)の中で、自由に即興をやります。
ある意味、人間というもの、縛りがないと自由という概念もなくなるということですね、
まあ、この世に生きること自体が縛りとも言えますが、、、

今回は以前からやってみたかったこの人、
Puyoさんです。
ここ「なんや」の二階がライヴやり始めた頃からの古い付き合いです。
この人は音楽の匂いがぷんぷんする、
それが彼の魅力で、そういう人の音は絶対強いです、いつもそう感じます。



6月13日(土) 得三にて 詳細未定
  林栄一(as)
  早川岳晴(b)+
puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+近藤久峰(ds)
  夢野カブ(vo,g)
    他
 
 

 


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以下は、過去のことです


日付の新しいものから順に昔にさかのぼります。


1月11日(土) ライブ 19:30〜 1500円
  ネアンデルタール
マン [ガイ(g)+シュウ (dr等)+東内原章人(b)+大庭彰恵(art)]

日本のフリースタイルロックを代表するバンド ネアンデルタールマン 。2020年最初のライブは 三味線の日。
名古屋ノイズ天皇ガイさんは 古希過ぎても 枯れません。絶倫。凄いね。楽しみだね。


 
ストーリー仕立てで、ガイサンの語りがおもしろかった。「年金で宇宙船を買って宇宙へ旅たち、何万年も時が経って、とある惑星へ。原住民のネアンデルタールマンが出てきて、石のレコードにマンモスの骨の針で音楽を聞かせてくれたら、玉音放送。そこは地球だった。」という壮大なお話。そのバックで、合間で即興演奏。大場さんのハンドスピーカーでのがなり、段ボールつぶし、東君としゅうちゃんのリズムセクション、よかった。私も前半途中から参加させていただいた。おもしろかった。気負いもなく自由で、のびのびした演奏者達だった。そして、ガイさんの良さが、昨日は際立っていた。こんなガイサンが見れて、とっても良かった。最後はドラムをたたいていたよ。


1月5日(日) ライブ 19:30〜 2000円
  原れいこ(voice)
  木全摩子(ds)
   ゲスト : puyo(as)
 
ジャズ、ブラジル音楽、ロック、ポップス、オリジナルなど、多彩なジャンルを経験してきた原れいこと木全摩子
女性ミュージシャンによる即興DUOとして2019年秋に産声をあげて今回二度目のライブです
自由に楽しく、時にはスリリングにお届けします。



なんやは今年、この日からの営業。正月気分に浸ったままの感じで、なかなか実戦感覚が戻ってこないね。ま、それもいいか。ライブは、お二人とも和装。演奏も、なんとなく正月っぽい。めでたい感じがあった。DUO、それぞれのソロ、DUOと進む。お二人、植木鉢を叩いたり、ルーパーを使ったりの変化がおもしろい。後半の2曲目で私も参加。しょっぱなから、目の前にトイピアノがあったので、つい、弾いてしまった。おもしろかった。で、サックスへ。正月気分も抜けていって、良かった。新年1発目の演奏、うまくいって良かった。で、また正月気分に戻る。1階には、馴染みのお客様も来てくれて、ありがとう。正月正月。3人の写真は、千葉さんから。ありがとうございます。