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2020年

3月16日(月) ライブ 19:30〜 1500円
  puyo(as)
  
谷向柚美(vo,key)
  G子(g)
  近藤久峰(ds)

 

最強メンバーを集めてしまった私の勝利。とってもいいバンドができてしまった。技術の確かさと、自由さを併せ持ち、どんな場面でも自由自在だ。どんな展開になってもおもしろいって事だな。元々は、早川岳晴さんとやるつもりで集まったメンバー。前回に引き続き早川さん抜きでやります。その次は、6月13日(土)@得三で早川さん入りでやります。完成形もお楽しみに。
 


3月21日(土) ライブ 19:30〜 予約2000円 当日2500円
 『みづち+puyo』
  小谷まゆみ(voice)+國仲勝男(b)+puyo(as)
 

伝説のベーシスト國仲さんと、元ロックバンド、プログレ、詩吟と、多彩な小谷さんと私puyoの競演。ス、ス、スゴイ。
國仲 勝男(kuninaka katsuo)
沖縄県宮古島生まれ。
1978年山下洋輔トリオに参加。
2年という短い期間中に海外ジャズフェスティバルや日本全国での演奏活動を経て沖縄へ戻り独自の演奏活動を開始。
その後ラバーブ、ヴィーナ、琵琶、ウード等の民族音楽による演奏活動を経て、07年よりサイレントギターにより独自のサウンドを追求。
2014年からはアコースティックベースを使用し、音階によりウッドベース、アコベース、エレキバース音が出るというオリジナル奏法により変容自在に演奏している。
現在は林栄一、小山彰太とのトリオ座、オンドマルトノの原田節(ハラダタカシ)、などとのセッションなど枠にとらわれない活動を繰り広げている。またベースとヴォイスの即興デュオ『MIZTI』メンバーとして定期的に東京での演奏活動をおこなっている。
小谷 まゆみ(Mayumi Kotani)
高校時代よりロックバンドのヴォーカルとしてライブハウス、イベントに出演。
2000年より創作活動に入り自主制作でCDを発表。
その後海外で人気のオルタナティブバンドに加入、日本を代表とするプログレバンドとしてコンピレーションCDに参加し海外でも発売される。
2010年國仲勝男とMIZTIを結成、2011年おーらいレコードより沖縄でのライブCD『MIZTI』が発売される。
2015年より詩吟を学び、全国吟詠コンクール東京大会において2年連続努力賞を受賞。
詩吟で培われた発声を即興や朗読に生かしながらオリジナリティあふれる音楽性を追求し人の内面に響く音楽性を表現し続けている。

 
 



3月28日(土) ライブ 19:30〜 投げ銭
  「Strange buzz vol.2 Koyu puyo 臼井康浩 野々山玲子」

   Hiroshi Koyu Suzuki(b)
   puyo(as)
   臼井康浩(g)
   野々山玲子(ds)
 
koyu(コウユウ):ベースギター
東北大学文学部哲学科美学西洋美術史専攻卒。バークリー音楽大学修了。アメリカン・コンサバトリー・オブ・ミュージック大学院作曲科中退。地歌修業中(人間国宝富山清琴に師事)。翻訳家(『ソウルマイニング〜ダニエル・ラノワ自伝』みすず書房など)。
ジョン・ケージとウェザーリポートに触発され音楽活動を開始。バークリー音楽大学入学後は歌手ジェイド・メイズとボストンおよびシカゴでジャズやブルースを演奏。
1998年帰国。ニュージーランドのシンガーソングライター、ベン・ケンプをプロデュースし、CD3枚制作およびニュージーランド全国ツアー(3年連続)、フェスやラジオ・テレビに出演。また多国籍バンドInvagoをプロデュースし、CDおよびミニアルバムをプロデュース。フランス、スイス、イタリアをツアー。
2010年、O-Eastをはじめ渋谷を中心に一週間で100個のイベントを行ったJapan Music Weekプロデューサー。
2020年2月はニュージーランドの即興音楽フェスOpen Ear Festivalに招聘されている。
現在は画家鈴木掌率いる東京獣舎、OoC(国仲勝男とのツインベースカルテット)、Double Conscious(NYのピアニストPete Drungleとのグループ)、ベースソロなど即興音楽を中心に活動。

 


4月25日(土) ライブ 19:30〜 1000円
  足立明彦[リメ](vo,g)リメソロ!feat.菊谷剛士(g)(theバーナム、電子宮)+puyo(as)+よっぴん(b)
 
足立明彦[リメ]1963年生まれ theバーナムのヴォーカリスト。近々のソロワークスではサポートミュージシャンに同僚の菊谷氏などを迎え、独自のシュールな歌世界と音空間を広げたライブを展開中!

リメさんは、自分の思うところをまっすぐに、ギリギリのところを際どく出してくる。キクさん、自分の世界観にのっとった音を満を持して出してくる。よっぴん、自分の感じることを音に込めてくる。コレガワタシダと。そこへ加わる私(puyo)は、とても自由に飛べる。翼を与えられる。


5月30日(土) ライブ 19:30〜 1500円
  「+One = Trio」
   木全摩子(Dr.)
   鈴木茂流(Elec.Bass)
    ゲスト puyo(as)
   
木全、鈴木のドラムとベースのセクションに、毎回ゲストを迎え、トリオという既成のフォーマット(音楽のやり方も含め)の中で、自由に即興をやります。
ある意味、人間というもの、縛りがないと自由という概念もなくなるということですね、
まあ、この世に生きること自体が縛りとも言えますが、、、

今回は以前からやってみたかったこの人、
Puyoさんです。
ここ「なんや」の二階がライヴやり始めた頃からの古い付き合いです。
この人は音楽の匂いがぷんぷんする、
それが彼の魅力で、そういう人の音は絶対強いです、いつもそう感じます。



6月13日(土) 得三にて 開場17:00 開演18:00 前売(予約)2800円 当日3300円
  早川岳晴(b)+puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+近藤久峰(ds)
  夢野カブ(vo,g)+早川岳晴(b)
  足立明彦[リメ](vo,g)リメソロ!feat.菊谷剛士(g)(theバーナム、電子宮)+puyo(as)
  三浦史洋スペシャルロマンチックバンド [三浦史洋(vo,g)+ひだかひとみ(vo,g)+puyo(as)+G子(vo,g)+中西健雄(per)]
  あやみチャーミンググループ
  昭和爆音婦人会+puyo(as)

 

 
 
 
 



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以下は、過去のことです


日付の新しいものから順に昔にさかのぼります。


2月15日(土) ライブ 19:30〜 2000円
  電子宮 feat puyo(as)
  HAL2020

  
電子宮〔でんしきゅう〕 theバーナムのギタリスト菊谷剛士による非スピ系極東音響プロジェクト〈電子宮〉
【HAL2020】(はるにせんにじゅう)
 はるぐん(のうしんとう)、ヤソちゅん(春日井アイドルP)、きくにゃぐ!(電子宮)の3人からなるヤングテクノポップグループ。2020年2月2日結成



電子宮、菊谷さんソロの後、私が加わって10分から15分。いつも電子宮は一人だから、たまには誰か加わってもいいんじゃあないかと、やってみたいなあと、いうことで、参加させていただいた。この日もソロでは、安定したリズムでの浮遊感漂う演奏。どうやって加わろうか悩みどころ。リズム感がよろしくない私には難しいことではあったろうが、自分のやりたいことをねじ込んでみた。自分では、おもしろかった。やってみないことには、次に進めないから、良かったと思う。キクさん、ありがとうございました。HAL2020は、謎のバンド。すんげえおもしろかった。ビジュアルが、もうもうおもしろい。かっこいいわあ。音がおもしろい。ギターが作る音。ボーカルがいい。切迫感がいい。映像・照明が、また最高。二人目のボーカルもいい。HAL2020、これは、おもしろかった。


14日(金) ライブ 19:30〜 1000円 セッションあります。奮ってご参加ください。
  ”sakata trio” no impro session day!
  坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]

 

今年最初のsakata trioは即興のセッション企画です。もちろん飛び入りも大歓迎。是非遊びにいらしてください。一緒に愉しみましょう!
(※ドラムはありますが、機材は各自持ち込みでお願い致します)

 


セッションの日。まずは、3人で。いつものようではあるんだけど、自分の中ではマイブームみたいのがあって、結構2か月(坂田トリオは2か月に1度)で変わっていっている気もする。定点観測のようで、おもしろい。京谷さんがドラムで入る。とってもいい感じで進む。左手のスティックの持ち方がいいね!この持ち方、今はもう本当に少ない。真野さんがサックスで入る。フリーでの共演は久しぶり。おもしろかった。そして、最後は、いつもお客様で来てくれる吉田さん。やっと一緒に出来てうれしかった!


2月6日(木) ライブ 2階開場19:00 開演19:30 2400円
  武藤祐志(g)
  加藤雅史(contrabass)
  上ヱ地宏太(ds)
 
超高速変拍子Plastic dogsでシャープ且つソリッドなドラムで楽曲を支える上ヱ地宏太と、ジャズ・フリーインプロヴァイザーとして自分が絶大な信頼を寄せるベーシスト加藤雅史。この2人を迎えてフルストレングスに血と汗と涙と笑いのギタートリオサウンドを展開します。お見逃しなく!


前半は、DUOで3通り。後半はTRIOでの演奏。スリリングな楽しいライブだった。加藤さん、いろんな場面でいろんな音・フレーズを出し、気が利いていて凄かった。指癖で弾く、みたいなものを感じなくてすごいことだ。武藤くんのギターはダイナミックで個性がはっきりとあって、とてもいい。上ヱ地くん、難しいことがひょいひょいできて、ワイルドさもあって、とても良い。即興演奏もこの先、さらによくなっていくんだろうな。最後に1曲、混じらせていただいた。駆け引きやらなにやらそれやら、楽しかったよ〜ん!


1月26日(日) ライブ 19:30〜 投げ銭
  ツームストーン・モス [Matsunaga Ken(g,vo) +Hitomi Kanda(dance)]
   ゲスト puyo(as)
 
絵を描き詩を書き音楽を奏で歌唱するMatsunaga Kenと、妄想の中インスピレーションを受け自由に舞うHitomi Kandaのコラボ作品。オリンピック・イヤーの華々しい幕開けに、ローテクローファイのユルユルジャンク路線で行きますよ。そこのアナタ!ちょっと寄ってってみませんか?


たくさんのお客様がお越しくださり、本当にありがとうございました。出演者のお二人、ありがとうございました。いそがしくて、前半は参加できず、すみません。忙しいのを察していただきありがとうございました。リハーサルの時に松永さんとあわせて、おもしろい感じがあったので、楽しみでした。後半から参加させていただきました。松永さんの曲はワイルドで、歌詞も力強く、おもしろい印象です。踊りのひとみさん、流麗で美しいです。堂々としていいです。私は、前半できなかった分もということもあったのか、ちょっとやり過ぎたかなあ。


1月25日(土) ライブ 19:30〜 1000円
  
足立明彦[リメ](vo,g)リメソロ!feat.菊谷剛士(g)(theバーナム、電子宮)、puyo(as) +よっぴん(b)
 
足立明彦[リメ]1963年生まれ
theバーナムのヴォーカリスト。近々のソロワークスではサポートミュージシャンに同僚の菊谷氏などを迎え、独自のシュールな歌世界と音空間を広げたライブを展開中!



リメさんの曲、歌、詞は、想像力を掻き立てられて、フレーズが思い浮かんできてしまい、とってもおもしろいし、気持ちが良い。やりやすいとも言える。こうしたい、ってなる。音楽の中身重視で、でも、曲に自由度がすごくある感じがする。曲の根幹以外は、自由になっているんだな。すごいことだな。キクさんのギターも普通じゃあなくておもしろい。よっぴんのベースが入って百人力だ。ちょっと、すごく良かった気がする。ありがとうございました。


1月20日(月) ライブ 19:30〜 2000円
  石渡 岬(tp,vo)
  松本卓也(sax)

  武藤祐志(g)
 
松本卓也
春日井市出身のsax奏者、東京を拠点に自身のバンド フロリハ/渋さ知らズ/Earth Wind &Fighters/藤井郷子オーケストラ名古屋ver./ smog brassなんかで活動中。今回名古屋で何か演りたいと思い盟友の石渡岬ちゃんと初めましての武藤祐志さんと。それぞれののオリジナルからフリーのドインプロまで賑々しくできたらいいなあと思っております。



とっても豪華なライブだった。3人だけど、音の厚みとかきれいさとか、圧倒的だった。日々、精進されている方たちは、やっぱり違う。一戦級の凄味がある。岬さん、音の艶やかさ、ノリの良さ、歌の気持ち良さ、唸った。武藤さん、曲のバッキングを一手に引き受けて、流麗にこなす迫力ある演奏、痺れました。リーダーの松本さん、テナーらしい音をガンガンひびかせ、気持ちよかった。またやりましょう!私も最後に2曲参加させて貰いました。このメンバーに身をゆだねて乗っからせてもらって、とっても気持ち良かった!


1月19日(日) ライブ 19:30〜 1500円
  音のひと*ゆうな(和太鼓・篠笛・踊り)
  小林雅典(g)
  puyo(as)

 
音に魅せられて音から離れられない人達。音に対してのスタンスは、3人とも違う感じがするけど、だからこそ、おもしろいんだろうな。どかどかとダイナミックに、アンニュイに、ロマンチックにいきたいものだ
 



いやあ、おもしろかった。和太鼓とやるのはなかなか難しくて、楽しいです。踊りとやるのは新鮮です。ゆうなさんのような、強い人とやるのは、気持ち良いです。小林君とは、本当に巧く行きます。高いところへ上がって行けます。


1月11日(土) ライブ 19:30〜 1500円
  ネアンデルタール
マン [ガイ(g)+シュウ (dr等)+東内原章人(b)+大庭彰恵(art)]

日本のフリースタイルロックを代表するバンド ネアンデルタールマン 。2020年最初のライブは 三味線の日。
名古屋ノイズ天皇ガイさんは 古希過ぎても 枯れません。絶倫。凄いね。楽しみだね。


 
ストーリー仕立てで、ガイサンの語りがおもしろかった。「年金で宇宙船を買って宇宙へ旅たち、何万年も時が経って、とある惑星へ。原住民のネアンデルタールマンが出てきて、石のレコードにマンモスの骨の針で音楽を聞かせてくれたら、玉音放送。そこは地球だった。」という壮大なお話。そのバックで、合間で即興演奏。大場さんのハンドスピーカーでのがなり、段ボールつぶし、東君としゅうちゃんのリズムセクション、よかった。私も前半途中から参加させていただいた。おもしろかった。気負いもなく自由で、のびのびした演奏者達だった。そして、ガイさんの良さが、昨日は際立っていた。こんなガイサンが見れて、とっても良かった。最後はドラムをたたいていたよ。


1月5日(日) ライブ 19:30〜 2000円
  原れいこ(voice)
  木全摩子(ds)
   ゲスト : puyo(as)
 
ジャズ、ブラジル音楽、ロック、ポップス、オリジナルなど、多彩なジャンルを経験してきた原れいこと木全摩子
女性ミュージシャンによる即興DUOとして2019年秋に産声をあげて今回二度目のライブです
自由に楽しく、時にはスリリングにお届けします。



なんやは今年、この日からの営業。正月気分に浸ったままの感じで、なかなか実戦感覚が戻ってこないね。ま、それもいいか。ライブは、お二人とも和装。演奏も、なんとなく正月っぽい。めでたい感じがあった。DUO、それぞれのソロ、DUOと進む。お二人、植木鉢を叩いたり、ルーパーを使ったりの変化がおもしろい。後半の2曲目で私も参加。しょっぱなから、目の前にトイピアノがあったので、つい、弾いてしまった。おもしろかった。で、サックスへ。正月気分も抜けていって、良かった。新年1発目の演奏、うまくいって良かった。で、また正月気分に戻る。1階には、馴染みのお客様も来てくれて、ありがとう。正月正月。3人の写真は、千葉さんから。ありがとうございます。