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2月23日(金・祝) ライブ 19:00〜 2000円
 
「Hi! Hello!游魚」

  ・ちあきひこ
  ・和-parfait?
  ・puyo(as)
  ・伊藤誠+一談+あたしよしこ+游魚

 
游魚を知っているひと、知らない人
やぁ!こんにちは
たくさんの游魚の夜


月10日(日) ライブ 開場19:00 開演19:30 2500円 @Valentine Drive (@なんやではありません。)
  puyo(as,ss)+大森菜々(p)
  あたしよしこ(オドリ)+小野秀(音)
   
 



月1日(月) ライブ 開場18:00 開演19:00 予約¥3,300 当日¥3,500 @Tokuzo (@なんやではありません。)
 「アニマル・フェスティバル」
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+G子(g)+谷向柚美(vo.key)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
  plastic dogs [小埜涼子(as)+武藤祐志(g)+林剛史(g)+上エ地宏太(ds)]
  固犬[吉田野乃子(as) ヨシガキ ルイ(g)]


4月25日(木) ライブ 19:30〜 2000円
  あたしよしこ
  小林雅典(g)
  小野浩輝(electronics)
  puyo
(as,ss)
 



5月18日(土) ライブ 19:30〜 2000円
  
あたしよしこ(打撃ギター,vo)

  石渡岬(tp)
  puyo(as,ss)
  丸市(ds)
 



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以下は、過去のことです


日付の新しいものから順に昔にさかのぼります。


2月15日(木) ライブ 19:30〜 3000円
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.5

  登敬三(ts) ソロ
 
京都にこの人在り。豪快で繊細で艶っぽいテナーサックスの名手。1960年生まれ。フリーインプロビゼイション、ブルース等のセッションや不破大輔 (b) による”渋さ知らズ”梅津和時 (as)、 大仕事のロッドウイリアムス (pf) オー ケストラや、PigFat Pigsにも参加。自己のバンド No WaveやPig Fat Pigs、井崎能和(ds)とのDUOユニット狐天狗、 小山彰太 (ds) 林栄一 (as)芳垣安洋 (ds) 内橋和久 (gt) 羽野昌二 (ds) 沖至ユニット 藤井郷子(p)大熊亘(cl)泉邦宏(as)らとのセッションで活躍中。


なんと、音がでかい。朗々としたテナーの音が炸裂。前半は曲でなく。そうすると、あらゆる意味で縛りがなく、最大限の音が出せるので、圧倒された。抑制されるものがないので本当に自由だった。
後半は、曲で。曲の調性から大きく離れないなかで自由に。徐々に、これまた炸裂。そうして歌心が充満。これは、いい。
私も交ぜていただき、一曲。楽しいことこの上なし。
最後の写真は、北澤さん。


2月14日(水) ライブ 19:30〜 投げ銭
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.4

  Kei-K(as) ソロ

 
1960年生まれ。京都の鬼才。サックス歴は40年。25年前に名古屋にも現れる。突き抜ける音の探究者。本人が「まだ突き抜けない。」とぼそっと言っていた。毎回いつもそうした音を出してくるから驚く。ちょっと違うアプローチをしてみようとかが無い。そうしてその音が、突き抜けているからすごい。



出だしの音がすばらしい。ズボ?ンと突き抜けて。そして哀感のある音が続く。いろんな全力の音が続く。汗がすぐに吹き出す。どこまでも行く。
後半、また凄し。まったく音の凄さピカイチ。中盤からの音もすんげえな。最後は、あたしよしこさんと私が加わって。派手な名演だったとしたらいいな。


2月12日(月・祝) ライブ 19:30〜 3000円
  かみむら泰一(sax)
  田嶋真佐雄(b)
   ゲスト:柳川芳命(as)
 
かみむら泰一&田嶋真佐雄 西日本ツアー
田嶋真佐雄は、近年自身が主催するBass Collective(田辺和弘、瀬尾高志)やダンサー、画家とのコラボなど関東を中心にクリエイティブな音楽活動を展開しているコントラバス奏者です。2人は2019年に惜しくも他界したContrabass奏者の齋藤徹を通じて知り合い、かみむらの主催するオーネット・コールマンのプロジェクトや公演など、時を追って関東を中心に共演を重ねてきました。田嶋がこだわるガット弦を張ったベースの音は必聴です。2021年にかみむらが京都に移住し今回ようやく田嶋を西日本に呼びツアーを企画しました。即興演奏を得意としますが、お互いのオリジナルやオーネットの楽曲も飛び出るかもしれません。各地の素晴らしいミュージシャンと一期一会のライブです。ぜひお立ち合いください。

 


かみむら+田嶋、どんどんよくなっていくじゃあないか。田嶋さんめっちゃいいぞ。上村さんきれいな音。柳川+田嶋、ここでも、田嶋さんすばらしい。柳川さんに火がついた。共演者をその気にさせる素晴らしい演奏。そして後半。かみむら+柳川、この二人もすばらしい。いい感じ。今日のライブは、おい、おい、すごいことになっているじゃあないか。最後は3人で。これまた、いい。それぞれの工夫もおもしろい。コントラバスを横にして、添い寝するとか、笑えた。何をするんだろうね、この人は。
最最後に、私も混ぜてもらいました。こんないい状況での演奏、とても嬉しかったですよ。



2月10日(土) ライブ 19:00〜 3000円(開演時間にご注意ください。)
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.3

  近藤直司(sax) ソロ

 
東京都出身。1980年頃、新宿中央公園で路上演奏を始めていた、のなか悟空(ds)、川下直広(ts)らに出会い、ろくに吹けないまま、あちこちで演奏活動を始める。同時に、不破大輔(cb)、大沼志朗(ds)とトリオを結成し、小岩「おーむ」、大和「足穂」、横浜「エアジン」などで演奏活動を始め、LP「ライブ・アット・タルホ」(タルホ・ファーム, 1986)を発表。近年は原田依幸(p)とのデュオで、リトアニアVilnius Jazz 2009に出演。永田利樹(cb)、瀬尾高志(cb)とのトリオで、CD「鳥の歌」(Full Design Records, 2020)を発表。組原 正(g)、ヒゴヒロシ(b)、本田珠也(ds)との「大変なユニット」で、CD「noise ballads」(Full Design Records, 2019)を発表。


一曲めテナーで皆の度肝を抜く。特殊奏法と構成の美しさ。バリトンで朗々と。テナーで曲を。バリトンで徐々に激しく。…曲を中心にしたライブを展開。曲もいいし、それ以上に曲の中身のソロがよかった。楽しかった。愉快愉快。私とのDUO、とても楽しくやれた。


2月6日(火) ライブ 19:30〜 投げ銭
 特別企画 Horn Alone 2
 vol.2
  武田信吾(as) ソロ
 
名古屋大須でロジウラのマタハリというCafeをやっています。普段は料理を作っていますが、たまにSaxも吹きます。藤井郷子オーケストラ名古屋に参加しています。
店ではライブ企画もやっていて、今まで大友良英、不破大輔、梅津和時、林栄一他多数が出演されています。



1曲目からノンブレス奏法でぶちかましてきました。ちょっと変わった音が出ていておもしろい。その後、アルトサックスの普通の音に代わり、いい音出ていました。強い音でした。気迫のこもった音でした。最後私もご一緒。強い音合戦に持ち込まれました。潔くて最高〜!(写真は星さん)


2月4日(日) ライブ 19:30〜 投げ銭
 特別企画 Horn Alone 2 vol.1
  有本羅人(tp,b-cla) ソロ

 
少年期に様々な黒人音楽に傾倒した挙げ句、本場のJazzを求め渡米するも更なる土着の文化を求め帰国後、高岡大祐(tuba)との五線譜を用いないトリオ「Bright Moments」を結成。更にはドラマー芳垣安洋のNu Art Ensemble「MoGoToYoYo」やピアニスト西島芳との三管ユニット「Ensemble Shippolly」,同世代のギタリスト、ルイリロイとのユニット「ラビリロイ」「Lenz」は関西では稀有なバンドとして注目を集める。現在は国外にも活動範囲を広げ、2017年にはオーストリアのトロンボ二スト、Werner Puntigamと現地にて作品を録音。最近では世界中に点在する先鋭的な音楽家達を自身の経営する写真スタジオに招聘し様々な形のコンサートを企画している



始まりました。ドキドキワクワクが止まりません。1音目出た時の感動。羅人くん、やっぱ、いろんなことやってきますなあ。いろんな音出してきますなあ。なんと、バスクラリネットとトランペットの2丁吹き!これは、絶対できない、できっこない。のですよ。どう考えても。口が2つないと無理です。ん〜が、演奏しました。多分世界初。楽器叩いてハミングしたり。
でもね、本当に良かったのは、流れ出た音楽がよかったってこと。
私もアンコールでご一緒。いやあ、楽しかった。最高だ。



1月28日(日) ライブ 19:00〜 2000円(開演時間が19:00に変更になりました。)
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]

 
本当にいいバンドだと思います。曲もとてもいいし、演奏・とくに即興が素晴らしい。本当にいいバンド。本当にいいバンド。あとはあなただけ。
 



楽しかった。本番になると火事場のくそ力みたいなのが出て、いつもと違う吹き方ができて自分で感心する時がある。聞いている人にいいかどうかは別やけど。メンバーの演奏もまた然りで、本番ではすごいものが出てくる。ほんと、楽しい。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


1月21日(日) ライブ 19:30〜 500円
  なきむしチェリー(vo,g)
 
自身初のワンマンライブ。思いの丈をたくさん出してほしい。泣いても笑っても一人。人生そのものだね。明日はもっと輝くよ。
 


ソロでワンマン、頑張っていたね。大したものだと思う。ギター弾き語り。アカペラも。声がきれいだからいいよね。楽しそうだった。優しい演奏だね。いいことだ。
私も2曲参加。楽しくやらせていただいた。


1月17日(水) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 投げ銭
  エクペリduo[おちょこ(vo,g)&ゆきを(g)]
  永山愛樹(vo,g)
 
エクペリduo
35年目になる日本語オリジナル・ロックバンド「エクペリ」の、おちょこ(Vo&G)とゆきを(G)のDUOバージョンです。
野外のイベントやライブハウスなど多くの場所でみんなと音楽を分かち合ってきました。
新しい出会いを楽しみにしています。
新譜CD「君の手ざわりが永遠だ」も絶賛発売中です!
http://ekuperi.com/

 
 


永山さん、ほんとにいい空気をまとっているな。そして後半に向けてどんどん良くなっていった。選曲も良く、曲が強く、声の強さがとてもいい。幸せな気分。
エクペリ、これまた優しい。おちょこさんの曲と声がそうなんだね。この二人の空気感もいいなあ。声が良く伸びてとても嬉しい。ギターもロックフレーズがさえているがなぜか穏やか。そして私、たこさんの歌、一緒にできてとても楽しかった。のびやかにやらせていただいた。
アンコールは3人で。私も入れていただいたので4人で。人生初「イムジン河」。こんないい曲をこんないいメンバーでできるしあわせよ。心が入るね。
永山さんは、この日の朝は能登にいた。


1月14日(日) ライブ 19:30〜 2000円
  mogosaba [山口啓子(ts)+笠井トオル(b)+野口UFO義徳(djembe)]
 

フリーインプロトリオ。完全即興の他、アフリカンリズムをモチーフにしたテーマからの即興等を予定しているが、どうなるかは当日蓋を開けてみるまでわからない。とにかくバキバキのドカドカに演ってみようと思う。


アフリカ、マリのテーマを持ってきて演奏。変わったリズムがおもしろい。中身は、アフリカっぽいわけではないと思うが。
三人が活躍している。三人のバランスが絶妙。いい感じにまとまっていく。勢いがとてもあるのだけれど、まとまりがあるんだよな。いいことだよな。私も1曲参加。たのしかったよ〜ん。ありがとう!最後はガイさん参加。強烈。やったぜ!


1月11日(木) ライブ 19:30〜 2000円
  Simple Men
  puyo(as,ss)+あたしよしこ(
打撃ギター,vo)

  
Simple Men
佐藤wee(Bass VI&Vocal)と大口辰雄(Dr&Elctro)の2人組耳年増バンド。三重県四日市・桑名の連合軍。結成は2005年。
石渡岬嬢のカバーや名古屋港で突如タンジェリンドリーム化するなど、雑食性、きまぐれ度は宮内庁御用無。NewWaveバカ一代。

 


あたしさん、まっすぐに根掘ってくる方なので、そして情熱的に葉掘りしてくる方なので、こちらが気を抜けない。全力であたるだけで、それはいつもと変わらないことなんだけどね。二人がうまくかみ合っていなかったとしても、それはそれで楽しいことだし、きっとおもしろいことになっているんじゃないかと思っていた。こういうのが最高なのかも。
Simple Men、初聞き。ビートのある曲をどかどかやるバンド。踊れる。佐藤さんがこんな感じをやるのにちょっと驚いたが、とっても良かった。ベースもドラムも力強かった。パアーン!パアーン!