店主 puyo のライブ2024年    2015年以前のことはこちら   2016年  2017年  2018年  2019年   2020年   2021年  
2022年  2023年


5月18日(土) ライブ 19:30〜 2000円
  
あたしよしこ(打撃ギター,vo)

  石渡岬(tp)
  puyo(as,ss)
  丸市(ds)
 

 


5月21日(火) ライブ 19:30〜 2500円
 
 
Leah A. Sullivan(poetry)
  臼井康浩(g)
  石渡岬(tp)
  puyo(sax)
 



6月6日(木) ライブ 19:30〜 2000円
  あたしよしこ(打撃ギター)
  臼井康浩(g)
  ジェバンニ=オノ(voice)
  puyo
(as,ss)
 



7月27日(土) ライブ 詳細未定
  おときのロードショウ#○
  ときにきく
  
Les luvrokambo sont [Thora IONNEYAMA(percussions, casio SA-5, mandore, gemissements, etc.)+Ossafne CATEAUX(rapman casio affecte, clochettes, et chorale)
  puyo+あたしよしこ+菫薫



7月28日(日) ライブ 19:00〜 2000円
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]

 



月23日(月・祝 秋分の日) ライブ 詳細未定 @Tokuzo (@なんやではありません。)
 「1st CD発売記念ライブ」
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo.key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)] 




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以下は、過去のことです


日付の新しいものから順に昔にさかのぼります。

5月18日(土) ライブ 19:30〜 2000円
  
あたしよしこ(打撃ギター,vo)

  石渡岬(tp)
  puyo(as,ss)
  丸市(ds)
 
 



とっても名演あいつぐライブとなってしまった。本年最優秀ライブ賞候補。
DUO6組。あたし+puyo、トップらしい手探りの感じが楽しい。でもうまくいったかもしれない。
岬+丸市、両者深みのある音を出す。ふくよかな音を出す。そして鋭い音を出す。
あたし+丸市、スペイシーな広がりをかんじる。丸市さんのショットは、ホントに鋭い。あたしさん、そこからぎゅうぎゅう行く。戻ってこない世界へ。
岬+puyo、音程にこだわってみた。昔ならそんなことできんかったけどな。でもうまくいったかもしれない。
あたし+岬、ツインボーカルから。オー!いいね。トランペットに移ってから二人の凄さ爆裂。またもや戻って来ない世界へ。
丸市+puyo、さすがの二人と言われるようにとにかく頑張った。たいていの場合、私が頑張ると空回りして逆効果なんだが、でもうまくいったかもしれない。
全員で。DUOで頑張りすぎて抜け殻のような私だった。


5月16日(木) ライブ 19:30〜 2500円
  Boilerz[高岡大祐(tuba)+ワタンべ(ds)]
 


オー、久しぶりのボイラーズ!きれいなチューバの音、ドラムの軽快な音。プロローグを過ぎて、上がっていく上がっていく!そして引く。声声。上がる。爆裂!
後半、カリンバもまた良し。そしてチューバ、おもしろいわぁ。ドラムのリズムの出し方出さない方が実に軽妙。軽やかでどんな風にも持っていける。二人の兼ね合いが実に楽しい。5月の風のように軽やかで暖かく爽やか。最後に私も混ぜてもらう。そんな風だから、楽しみだったし、やったら実に楽しかった。翼が与えられる。



--次は、なんやでのライブではありません。場所は、
今池界隈です。---------

5月5日(日・祝) ライブ 1日通し券 前売1000円 当日1500円 12:00〜
(なんやに前売チケットあります。)
 
今池遊覧音楽祭
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
   場所: ボトムライン
   時間: 18:00〜18:30
 



今池遊覧音楽祭行ってきました。出演もしました。めっちゃいい日でした。来ていただいたお客様、ボトムライン、音楽祭企画の方々、スタッフの方々、今池、音楽、みんなありがとうございます。
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4月25日(木) ライブ 19:30〜 2000円
  あたしよしこ
  小林雅典(g)
  小野浩輝(electronics)
  puyo
(as,ss)
 

 



この顔ぶれは、やっぱり間違いなくて、しっかりとやって、とてつもなく、よかった。やっていて、どんな風にもなっていける感じがする。DUO総当たり6セットと全員。


月1日(月) ライブ 開場18:00 開演19:00 予約¥3,300 当日¥3,500 @Tokuzo (@なんやではありません。)
 「アニマル・フェスティバル」
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+G子(g)+谷向柚美(vo.key)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
  plastic dogs [小埜涼子(as)+武藤祐志(g)+林剛史(g)+上エ地宏太(ds)]
  固犬[吉田野乃子(as) ヨシガキ ルイ(g)]







3月29日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  華村灰太郎(vo,g)

 
華村灰太郎プロフィール
フォークギターをマルチエフェクトペダルで荒っぽく、エレキギター的アプローチで掻き鳴すシンガーソングライター 華村灰太郎。
独創的な変拍子ギターリフに代表される、自身のフォーク&ロックな楽曲はどれもキャッチーで、
シンガロングもウェルカムな名曲がズラリ。
本能の赴くままギターを掻き鳴らしシャウトするため、リスナーはおろか当の本人までも着地点が見えずハチャメチャで粗削りなSSW。
これがなぜだか、やたらとカッコいいんです。
静岡県沼津市出身。小学4年生の時、沢田研二をテレビで見て音楽に目覚める。
中学1年生の時、ビートルズを映画で見てロックに目覚め、誰一人楽器を持ってないのに同級生4人でバンド結成。
ベーシストとしての活動を経て、一人で作詞・作曲し歌い始める。
いくつかのバンドの解散後、紆余曲折と試行錯誤と錯乱の時期を乗り越え『華村灰太郎カルテット』結成!
他にソロ弾き語り、High×Usi、灰太郎&クラスメイトバンド、様々な音楽家とのセッションなど
精力的に年間70本〜80本のライヴ活動中



なんとも力強くて勇ましい。ゆったりした曲でも強い。どかんと芯がある。しっかり聞いてしまうし、解放される。2曲ご一緒。だから楽しい。


3月18日(月) ライブ 19:00〜 2500円
  夢野カブ(vo,g)
  森永JUDYアキラ(vo,g)
  

 
夢のような組み合わせ。こういうのを見てみたいよね。それぞれが、強くていいものを見せてくれる上に、二人の相乗効果があるから、さらにね、どうなるのかを考えると楽しみが尽きない。


おニューのガットギターで喜びいっぱいのJUDYさん。ほんとにこの日に受け取ったばかり。いい音がギターから流れていたね。やさしい音。そして歌がとてつもなくよかった。
カブちゃん、これまた、よく出る声で心を揺さぶる。さすがだよ。どんだけでもかっ飛ばしてくれる。いい日だった。と、思ったら、最後にセッション。私も入って三人で。さらに楽しかった。ありがとう!


3月16日(土) ライブ 19:30〜 2500円
  「ブキリキピアノパーティ」

   森下"Bookie"寿一(vo,key,etc)
   石田力(vo,key,g)
 
森下"Bookie"寿一(vo,key,etc)
浜松出身【HOT KUMA(1991年結成)】【TOKAI BEATERS】【高宮雄次 & Love-Junks(徳間ジャパン)】(高宮雄次、西山毅、鮫島秀樹、ヘッケル田島、森下寿一、吉岡誠司)など、数々のバンドに参加。ビートルズトリビュートバンド【The Parrots】でイギリス公演(1997年)。アメリカ、タイでも演奏。
松村雄基、ふとがね金太、PANTA、頭脳警察、中条きよし、風間杜夫、大野真澄、八反安未果、豊嶋真千子、森ひろこ、グッチ裕三、稙田芳暁、三原綱木、デイヴ平尾、ジョー山中、鈴木ヒロミツ、三幸太朗、加橋かつみ、八坂有理、西口久美子、青山和子、Al Jardine(Beach Boys)、Stevie Heger 他のサポート。
 石田力
 



ピアノ弾き語り。二人それぞれの味が出て、見事なものだ。ピアノ弾く指の動きって、なんとも美しいね。最後には、二人でいろんな曲をセッション。立ち位置がころころ変わり、楽しい。連弾だったり、ピアノ+ギター、ボーカル+ピアノ。さらに最後に私も混ぜてもらう。ブルースって嫌いじゃないんだけど、演奏はなかなかうまくいかないのだね。その分、別の要素で、受けて良かった。ふふふ。


月10日(日) ライブ 開場19:00 開演19:30 2500円 @Valentine Drive (@なんやではありません。)
  puyo(as,ss)+大森菜々(p)
  あたしよしこ(オドリ)+小野秀(音)
   
 


ついに念願のライブができました。たくさんのお客様に恵まれ、涙がちょちょぎれました。皆々様、ありがとうございました。


3月8日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  野口UFO義徳(djembe)
  石渡岬(tp)

 

アフリカンパーカッショニスト 野口UFO義徳と
渋さ知らず等で大活躍中のトランぺッター 石渡岬によるDUO
マイペースDUOもボチボチと続けて5年目
今回も楽しくバキバキにFREEにいきます


よく考えたら、もう結構な大御所なんやな。この二人は。安心して聞き始められる。そうか、大きくなったんやな。演奏がもう、切れ味鋭く鳴る。一級品の匂いがする。曲がかっこよく演奏されている。
最後に、セッション。なかなかおもしろい。



2月29日(木) ライブ 19:30〜 3000円
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.10

  泉邦宏(sax,etc) ソロ
 
早稲田大学モダンジャズ研究会でアルトサックスを始める。ビッグバンド・渋さ知らズでは世界中の貧乏ツアーを経験。10年以上中心プレイヤーとして活躍後に脱退。機を同じくしてゲーム音楽の世界に足を踏み入れ、何枚かのリーダーアルバムを出している。アルトサックスのほかに、ソプラノ、テナーサックス、フルート、尺八、ふえ、ギター、ベース、パーカッションなど、幅広く楽器を演奏し、陽気なフリージャズを心がけている
 


このシリーズ、ついに最終戦となりました。心地よい疲れに満たされています。
さて、泉さん、曲と即興入り乱れて、さまざまな展開をさせて、いろいろな楽器も使い、ルーパー、エフェクターも使って。とても音を厚くして最後は、歌も入れたり。泉節ですね。多彩ないろどりで、素晴らしいです。一人で全部やるんだから、すごいもんです。
最後に私と。久しぶりの共演。楽しかったです。泉さん、パワーあるなあ。
この企画で、10人全員とセッションできて、幸せでした。すごいことだったなあ。



2月26日(月) ライブ 19:30〜 3000円
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.9

  高岡大祐(tuba) ソロ
 
大阪生。90年代中頃より音楽活動を開始し、以降即興演奏とジャズ、音響的な側面を持つアコースティック/エレクトロニクス的な演奏形態を中心とする。独自に開発した数多くの特殊奏法を駆使しアコースティックでの表現を追求し、吹奏の限界拡張に挑戦中。現在、板橋文夫オーケストラ、渋谷毅エッセンシャルエリントン、華村灰太郎カルテット、桜井芳樹ホープ&マッカラーズ、自身のリーダーバンドDead Man's Liquor、歌女kajo、Bright Moments,Boilerz等、ソロなどで活動中


いや、おもしろい!全力投球の人だからいきなり全力。ノンブレスは普通にやっている。途中、息だけの音から徐々に音を混ぜていくのもおもしろかった。
後半は、ピックアップを付けて管のいろんなところをはじく。ルーパーでそれを繰り返し、音を重ねていく。たまに吹くチューバの音が印象的。終盤は、ドアの外に置いたマイクの音を流す。車、バイクの音など流れる。おもしろいねえ。
そして、私と。音を重ねていって楽しい。



2月25日(日) ライブ 19:30〜 3000円
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.8

  竹内直(sax) ソロ

 
1977年、1986年と2度にわたって渡米。ニューヨークでバイヤード・ランカスター(as)、スティーブ・グロスマン(ts)に師事。1990年、エルビン・ジョーンズ(ds)ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加。1991年、ブラジルに渡りリオデジャネイロでルイザン・マイヤ(elb)と親交を深め、サンバやボサノバを吸収する。1994年頃よりテナー・サックス(のちにバス・クラリネット、フルート)による無伴奏ソロ演奏をはじめる。2002年、山下洋輔(p)ユニットのメンバーとしてヨーロッパ・ツアーを敢行。リーダー・アルバム、参加アルバム多数。日本を代表するテナーサックス奏者である。


テナーだ、竹内さんの。バスクラリネットだ、竹内さんの。フルートだ、竹内さんの。きれいな音だ。素晴らしい。その演奏の中にいろんな工夫・技が練り込まれていて、とてもおもしろい。今回は、特にフルートがとても印象的だった。ルーパーを使ってのバスクラリネット演奏。
後半は、PCに打ち込んだトラックで。ガムランぽかったりアンビエントだったり。ルーパーも使って。ラテンも。色とりどり。カラフル。
最後に私と。ちょっと空回りしたかな。いい感じやったんやけど。



2月24日(土) ライブ 19:30〜 3000円
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.7

  吉田隆一(sax) ソロ

 
1971年9月16日生まれ、東京都出身のバリトンサックス奏者。高校時代にクラシックに傾倒。ジョン・コルトレーン「アセンション」を聴いて衝撃を受ける。大学ではビッグバンドを経験。大学卒業後は村上俊二のミカラムや吉田隆一カルテット、バリトンサックスによる無伴奏ソロ・ライヴを開始。以降、藤井郷子オーケストラ、渋さ知らズ、高瀬アキ、日野皓正ら多数のアーティストと共演。2000年から2006年までは東京中低域に参加。blacksheep、tea-pool、DELTA BLUE'S、龍井(RON-JIN)などでも活動を展開。新垣隆との連名作などを経て、2023年4月にソロ名義アルバム『SAKAI-境』をリリース。


バリトンサックスで。とても丁寧に演奏。そして、バリバリと上げていく。きれいな音や。低音から高音まで、音の大小まで美しい音で迫る。バリトンフルート、おー、美しい。
後半激しさを増す。バリバリだったり、メランコリックでも迫りくる。展開力がとてもあって、楽しい。サックス1本だけなのにね。
私との共演、楽しかった。いろんな音の重ね方がおもしろかったんだな。



2月23日(金・祝) ライブ 19:00〜 2000円
 
「Hi! Hello!游魚」

  ・ちあきひこ
  ・和-parfait?
  ・puyo(as)
  ・伊藤誠+一談+あたしよしこ+游魚

 
游魚を知っているひと、知らない人
やぁ!こんにちは
たくさんの游魚の夜



和-parfait?、怪しい人ばかりで絵になる。ビジュアルバンドとも言える。脈々と流れがあって心地よい。
伊藤+一談+あたし、游魚さんの曲をやる。あたしさん、熱唱、超熱唱。あたしさんの曲、これまた素晴らしい。自由な歌いまわしで自由を強調。伊藤さんのギターは游魚さんのもの。伊藤さんうまい。その後ずっと游魚くんの曲。とってもとってもよかった。
私は、ガイさんを誘って一緒にやる。游魚さんを思っていたら、曲になった。
ちあきひこさん、游魚さんのギターで熱演。めっちゃいいぞ。持ってるものを込めて。
最後は、游魚さんの詩の朗読。演奏付きで。そう、かっこよかった。



2月22日(木) ライブ 19:30〜 投げ銭
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.6

  石当あゆみ(sax) ソロ
 
石川県出身。立命館大学JAZZ CLUBに入り、サックスを始める。ビッグバンドなどで活躍。2007年、アメリカ・バークリー音楽大学に入学。卒業後はニューヨークを拠点に活躍。2019年にアルバム「Midnite Cinema」をリリース。2020年8月にはリモートで録音したシングル「Ocean Park Cafe」をリリース。


石当さん、2年連続で見れて幸せ。昨年はエフェクターかけていたので、生音で聞いたのは、この日がほぼ初。テナーの音がして、きれいな音だった。前半はゆっくり聞けなかったけど、後半はしっかりきいた。音がしっかり発散していて伸び伸びしていた。鮮やかな音。次はNYから一緒に来ているカーターさんがドラムで参加。ソロから解放されて、さらにのびやか。最後には、私と伊藤誠さんがさらにプラス。私の耳元でテナーサックスが鳴っていて、なんとも心地よし。


2月15日(木) ライブ 19:30〜 3000円
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.5

  登敬三(ts) ソロ
 
京都にこの人在り。豪快で繊細で艶っぽいテナーサックスの名手。1960年生まれ。フリーインプロビゼイション、ブルース等のセッションや不破大輔 (b) による”渋さ知らズ”梅津和時 (as)、 大仕事のロッドウイリアムス (pf) オー ケストラや、PigFat Pigsにも参加。自己のバンド No WaveやPig Fat Pigs、井崎能和(ds)とのDUOユニット狐天狗、 小山彰太 (ds) 林栄一 (as)芳垣安洋 (ds) 内橋和久 (gt) 羽野昌二 (ds) 沖至ユニット 藤井郷子(p)大熊亘(cl)泉邦宏(as)らとのセッションで活躍中。


なんと、音がでかい。朗々としたテナーの音が炸裂。前半は曲でなく。そうすると、あらゆる意味で縛りがなく、最大限の音が出せるので、圧倒された。抑制されるものがないので本当に自由だった。
後半は、曲で。曲の調性から大きく離れないなかで自由に。徐々に、これまた炸裂。そうして歌心が充満。これは、いい。
私も交ぜていただき、一曲。楽しいことこの上なし。
最後の写真は、北澤さん。


2月14日(水) ライブ 19:30〜 投げ銭
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.4

  Kei-K(as) ソロ

 
1960年生まれ。京都の鬼才。サックス歴は40年。25年前に名古屋にも現れる。突き抜ける音の探究者。本人が「まだ突き抜けない。」とぼそっと言っていた。毎回いつもそうした音を出してくるから驚く。ちょっと違うアプローチをしてみようとかが無い。そうしてその音が、突き抜けているからすごい。



出だしの音がすばらしい。ズボ?ンと突き抜けて。そして哀感のある音が続く。いろんな全力の音が続く。汗がすぐに吹き出す。どこまでも行く。
後半、また凄し。まったく音の凄さピカイチ。中盤からの音もすんげえな。最後は、あたしよしこさんと私が加わって。派手な名演だったとしたらいいな。


2月12日(月・祝) ライブ 19:30〜 3000円
  かみむら泰一(sax)
  田嶋真佐雄(b)
   ゲスト:柳川芳命(as)
 
かみむら泰一&田嶋真佐雄 西日本ツアー
田嶋真佐雄は、近年自身が主催するBass Collective(田辺和弘、瀬尾高志)やダンサー、画家とのコラボなど関東を中心にクリエイティブな音楽活動を展開しているコントラバス奏者です。2人は2019年に惜しくも他界したContrabass奏者の齋藤徹を通じて知り合い、かみむらの主催するオーネット・コールマンのプロジェクトや公演など、時を追って関東を中心に共演を重ねてきました。田嶋がこだわるガット弦を張ったベースの音は必聴です。2021年にかみむらが京都に移住し今回ようやく田嶋を西日本に呼びツアーを企画しました。即興演奏を得意としますが、お互いのオリジナルやオーネットの楽曲も飛び出るかもしれません。各地の素晴らしいミュージシャンと一期一会のライブです。ぜひお立ち合いください。

 


かみむら+田嶋、どんどんよくなっていくじゃあないか。田嶋さんめっちゃいいぞ。上村さんきれいな音。柳川+田嶋、ここでも、田嶋さんすばらしい。柳川さんに火がついた。共演者をその気にさせる素晴らしい演奏。そして後半。かみむら+柳川、この二人もすばらしい。いい感じ。今日のライブは、おい、おい、すごいことになっているじゃあないか。最後は3人で。これまた、いい。それぞれの工夫もおもしろい。コントラバスを横にして、添い寝するとか、笑えた。何をするんだろうね、この人は。
最最後に、私も混ぜてもらいました。こんないい状況での演奏、とても嬉しかったですよ。



2月10日(土) ライブ 19:00〜 3000円(開演時間にご注意ください。)
 特別企画 Horn Alone 2
 
vol.3

  近藤直司(sax) ソロ

 
東京都出身。1980年頃、新宿中央公園で路上演奏を始めていた、のなか悟空(ds)、川下直広(ts)らに出会い、ろくに吹けないまま、あちこちで演奏活動を始める。同時に、不破大輔(cb)、大沼志朗(ds)とトリオを結成し、小岩「おーむ」、大和「足穂」、横浜「エアジン」などで演奏活動を始め、LP「ライブ・アット・タルホ」(タルホ・ファーム, 1986)を発表。近年は原田依幸(p)とのデュオで、リトアニアVilnius Jazz 2009に出演。永田利樹(cb)、瀬尾高志(cb)とのトリオで、CD「鳥の歌」(Full Design Records, 2020)を発表。組原 正(g)、ヒゴヒロシ(b)、本田珠也(ds)との「大変なユニット」で、CD「noise ballads」(Full Design Records, 2019)を発表。


一曲めテナーで皆の度肝を抜く。特殊奏法と構成の美しさ。バリトンで朗々と。テナーで曲を。バリトンで徐々に激しく。…曲を中心にしたライブを展開。曲もいいし、それ以上に曲の中身のソロがよかった。楽しかった。愉快愉快。私とのDUO、とても楽しくやれた。


2月6日(火) ライブ 19:30〜 投げ銭
 特別企画 Horn Alone 2
 vol.2
  武田信吾(as) ソロ
 
名古屋大須でロジウラのマタハリというCafeをやっています。普段は料理を作っていますが、たまにSaxも吹きます。藤井郷子オーケストラ名古屋に参加しています。
店ではライブ企画もやっていて、今まで大友良英、不破大輔、梅津和時、林栄一他多数が出演されています。



1曲目からノンブレス奏法でぶちかましてきました。ちょっと変わった音が出ていておもしろい。その後、アルトサックスの普通の音に代わり、いい音出ていました。強い音でした。気迫のこもった音でした。最後私もご一緒。強い音合戦に持ち込まれました。潔くて最高〜!(写真は星さん)


2月4日(日) ライブ 19:30〜 投げ銭
 特別企画 Horn Alone 2 vol.1
  有本羅人(tp,b-cla) ソロ

 
少年期に様々な黒人音楽に傾倒した挙げ句、本場のJazzを求め渡米するも更なる土着の文化を求め帰国後、高岡大祐(tuba)との五線譜を用いないトリオ「Bright Moments」を結成。更にはドラマー芳垣安洋のNu Art Ensemble「MoGoToYoYo」やピアニスト西島芳との三管ユニット「Ensemble Shippolly」,同世代のギタリスト、ルイリロイとのユニット「ラビリロイ」「Lenz」は関西では稀有なバンドとして注目を集める。現在は国外にも活動範囲を広げ、2017年にはオーストリアのトロンボ二スト、Werner Puntigamと現地にて作品を録音。最近では世界中に点在する先鋭的な音楽家達を自身の経営する写真スタジオに招聘し様々な形のコンサートを企画している



始まりました。ドキドキワクワクが止まりません。1音目出た時の感動。羅人くん、やっぱ、いろんなことやってきますなあ。いろんな音出してきますなあ。なんと、バスクラリネットとトランペットの2丁吹き!これは、絶対できない、できっこない。のですよ。どう考えても。口が2つないと無理です。ん〜が、演奏しました。多分世界初。楽器叩いてハミングしたり。
でもね、本当に良かったのは、流れ出た音楽がよかったってこと。
私もアンコールでご一緒。いやあ、楽しかった。最高だ。



1月28日(日) ライブ 19:00〜 2000円(開演時間が19:00に変更になりました。)
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]

 
本当にいいバンドだと思います。曲もとてもいいし、演奏・とくに即興が素晴らしい。本当にいいバンド。本当にいいバンド。あとはあなただけ。
 



楽しかった。本番になると火事場のくそ力みたいなのが出て、いつもと違う吹き方ができて自分で感心する時がある。聞いている人にいいかどうかは別やけど。メンバーの演奏もまた然りで、本番ではすごいものが出てくる。ほんと、楽しい。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


1月21日(日) ライブ 19:30〜 500円
  なきむしチェリー(vo,g)
 
自身初のワンマンライブ。思いの丈をたくさん出してほしい。泣いても笑っても一人。人生そのものだね。明日はもっと輝くよ。
 


ソロでワンマン、頑張っていたね。大したものだと思う。ギター弾き語り。アカペラも。声がきれいだからいいよね。楽しそうだった。優しい演奏だね。いいことだ。
私も2曲参加。楽しくやらせていただいた。


1月17日(水) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 投げ銭
  エクペリduo[おちょこ(vo,g)&ゆきを(g)]
  永山愛樹(vo,g)
 
エクペリduo
35年目になる日本語オリジナル・ロックバンド「エクペリ」の、おちょこ(Vo&G)とゆきを(G)のDUOバージョンです。
野外のイベントやライブハウスなど多くの場所でみんなと音楽を分かち合ってきました。
新しい出会いを楽しみにしています。
新譜CD「君の手ざわりが永遠だ」も絶賛発売中です!
http://ekuperi.com/

 
 


永山さん、ほんとにいい空気をまとっているな。そして後半に向けてどんどん良くなっていった。選曲も良く、曲が強く、声の強さがとてもいい。幸せな気分。
エクペリ、これまた優しい。おちょこさんの曲と声がそうなんだね。この二人の空気感もいいなあ。声が良く伸びてとても嬉しい。ギターもロックフレーズがさえているがなぜか穏やか。そして私、たこさんの歌、一緒にできてとても楽しかった。のびやかにやらせていただいた。
アンコールは3人で。私も入れていただいたので4人で。人生初「イムジン河」。こんないい曲をこんないいメンバーでできるしあわせよ。心が入るね。
永山さんは、この日の朝は能登にいた。


1月14日(日) ライブ 19:30〜 2000円
  mogosaba [山口啓子(ts)+笠井トオル(b)+野口UFO義徳(djembe)]
 

フリーインプロトリオ。完全即興の他、アフリカンリズムをモチーフにしたテーマからの即興等を予定しているが、どうなるかは当日蓋を開けてみるまでわからない。とにかくバキバキのドカドカに演ってみようと思う。


アフリカ、マリのテーマを持ってきて演奏。変わったリズムがおもしろい。中身は、アフリカっぽいわけではないと思うが。
三人が活躍している。三人のバランスが絶妙。いい感じにまとまっていく。勢いがとてもあるのだけれど、まとまりがあるんだよな。いいことだよな。私も1曲参加。たのしかったよ〜ん。ありがとう!最後はガイさん参加。強烈。やったぜ!


1月11日(木) ライブ 19:30〜 2000円
  Simple Men
  puyo(as,ss)+あたしよしこ(
打撃ギター,vo)

  
Simple Men
佐藤wee(Bass VI&Vocal)と大口辰雄(Dr&Elctro)の2人組耳年増バンド。三重県四日市・桑名の連合軍。結成は2005年。
石渡岬嬢のカバーや名古屋港で突如タンジェリンドリーム化するなど、雑食性、きまぐれ度は宮内庁御用無。NewWaveバカ一代。

 


あたしさん、まっすぐに根掘ってくる方なので、そして情熱的に葉掘りしてくる方なので、こちらが気を抜けない。全力であたるだけで、それはいつもと変わらないことなんだけどね。二人がうまくかみ合っていなかったとしても、それはそれで楽しいことだし、きっとおもしろいことになっているんじゃないかと思っていた。こういうのが最高なのかも。
Simple Men、初聞き。ビートのある曲をどかどかやるバンド。踊れる。佐藤さんがこんな感じをやるのにちょっと驚いたが、とっても良かった。ベースもドラムも力強かった。パアーン!パアーン!