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2022年


6月18日(土) ライブ 19:00〜 2000円
  2x3 vol.3
  菊池行記(electronics)
  マツダカズヒコ(g)
  小林雅典(g)
  puyo(as,ss)
  浅井一男
 
今回からデュオでの演奏にこだわらずやります。即興&エレクトロニクス界隈から手練れをお呼びしてのシリーズ企画。その道では達人の皆様、聞き応えある演奏に期待です。


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、Valentine Driveです。---------
6月24日(金) 今池 バレンタインドライブ https://valentinedrive.com/  開場18:30 開演19:30  前/当\2,500
 
Plastic Dogs [小埜涼子(sax)武藤祐志(grind-g)林剛史(heavy-g)上ヱ地宏太(ds)]
 人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]

 


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、Tokuzoです。---------
8月25日(木) 今池 Tokuzo 詳細未定
 緋連雀 [齋藤直子(as)+野口UFO義徳(djembe)+笠井トオル(b)]

 人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
 


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以下は、過去のことです


日付の新しいものから順に昔にさかのぼります。

5月14日(土) ライブ 19:00〜 2000円
  「ニ管打弦」

   あたしよしこ(g,vo)+丸市(ds)
   伊藤誠(ts)+puyo(as,ss)
 
瞬間から永遠に、即興の宇宙


なんともすさまじい日。嵐がふきすさぶような日。伊藤さんとのDUO。出だしに迷ったので伊藤さんに合わせ込んでみる。そうしたらするするといろんな思い付きが出てきて詰まることもなく、気が抜けることもなく、つるつると持ち時間の30分くらいに向けて吹き続けた。伊藤さん、いろんなことをやってくるので、とても刺激を受けて、いい演奏ができた。よくまあ二人そろって、あんなに吹いたものだ。次のあたし丸市DUO。序盤が終わるころから、徐々に上がってきてとんでもない演奏になる。ギターと叫びと、壮絶な、しかし変化にとんだドラム。すごかった。聞いている方が疲れた。休憩を要求。ほっ。後半は、短いDUOをあと4通り。これもすごくおもしろかった。テナーとドラムの豪快さ。なじみのほっとする感じ。高音の楽しみ。40年前から今へ。最後は4人で。大団円。いいライブじゃん!


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、今池界隈です。---------
5月5日(木・祝) ライブ 1日通し券 前売1000円 当日1500円 12:00〜
(なんやに前売チケットあります。)
 
今池遊覧音楽祭
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
   場所: CLUB UPSET
   時間: 14:50〜15:20
 



いやはや、まあ、なんとかうまくいきました。頑張ってできました。もっと頑張ろう!「


5月4日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  ハラ☆タカシ(g)
  坂田こうじ(ds)
 
いつも菖蒲谷トリオのでやっている2人が初のデュオでの登場。
即興、ハラの曲を演奏します。

 



スリリングな二人。最小ユニットは緊張感がありまくりで。何が出るかワクワクしてしまうね。ちロちロ、どどっど、どかドカ、ぎょえぎょいぎょえ。私も混ぜてもらえてよかった。いろんなことができて楽しい。


4月23日(土) ライブ 19:00〜 2500円
  夢野カブ(vo,g)
  オグラ(vo,g,インチキ手廻しオルガン)

  
なんやへはいつも別々で来ていた二人がツアーで同行。この異色の組み合わせが、どんな結末を招くのか?びょえびょえ!
 


オグラさんの歌詞は、すごいなあと思う。切り口がいいし、表し方がいい。と常々思っている。演奏もしっかり作り込んであって、ホント、楽しい。姿形も怪しいし。この日もお客様によく受けていた。カブちゃん、元気がいっぱいで元気が伝染ってくる。元気になれるのは、本当にいい。いつも全力だな。大汗かいているものね。リハーサルでもそうだから。村上君のベースはすごいな。ブインブイン。とっても良かった。私もまぜてもらった。うまくいったり、行かなかったり、だね。でも痛快だったよ。


4月10日(日) ライブ 19:00〜 2000円
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]
 

いったい何処へ向かってゆくのでしょうか。鍵盤(ダグ伊藤)と太鼓(坂田こうじ)によるデュオ、二ヶ月に一度のライブを経て活動は三年目に突入。なかなかのゆるさからは想像し難い、相反する打ち上げと演奏は、きっと今回も全開間違いなしでしょう。ジャズ等のテーマを扱いつつ、即興演奏とを気ままに行き来する姿は、まるで着地の見えない遠い旅路のよう。さぁ、飛びますよ!


自由自在なピアノとドラムが織りなす綾。この二人ならではのもの。向かい合わせのセッティングが独特で、意思疎通バッチリか?このセッティング含めて見どころ満載なり!
またまた最後に私も。演奏はいいなあ。


4月9日(土) ライブ 19:00〜 2500円
  て゛らハッヒ゜ィ シ゛ョイント【白根キヨマロvs.森香】
   
森 香(vo,g)
   白根キヨマロ(vo,g)
   蘭(cla)も
   puyo(sax)も
  
岐阜の歌う核弾頭とは白根キヨマロのことだ。
カンドカンとハートを撃ち抜く歌に身を晒してみるがいい。「元気」になるから。ところで、今の世の中で生き抜ける一番の力ってなんだと思う?「元気」だよ。森香はそう思います。来てね。
 



キヨマロ君、輝きが増したね。上手に展開。楽しかったね。森さん、短めのコンパクトにまとめたライブ。エッセンスを濃縮した曲達を演奏。蘭は、二人それぞれに1曲ずつ参加。うけていたね。私は、森さんと1曲。オブリガードで入れていくのだけれど、森さんからの意向も踏まえつつ、好きな感じで曲の感じを捉えて、好きなように入れていくのは、楽しかった。イメージが膨らむ曲だった。演奏はホント楽しい。


3月30日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
  



最高の夜だった。またライブができてうれしい。このメンバー、すごいなあ。


3月5日(土) ライブ 18:00〜 2000円(開演時間が変更になりました。)
  ガイさん パスタ・シリーズ2days!
  
おかわりカルボナーラ [ガイ(g)+石渡岬(tp)+NOAH(b)+野々山玲子(ds)]+MAD SAX(ts)
ノイズ天皇の異名を持ち、多数のグループを率いるガイ氏が、次はパスタ・シリーズのユニットで2daysライヴを決行。どちらも濃密なメンバーが集結。
 


みんなのバランスがよく、いい感じで進行。出入りのタイミングとか、強引さとか、いい感じだった。ガイさんは、いつものびのびしていていいね。天真爛漫。フロントに野郎どもが一列に並んで、後ろで野々山さんが一手に引き受け、支える構図がおもしろかった。最後に1曲私も参加。ちょっと強引だったかもしれないけど、楽しかった。


2月20日(日) ライブ 18:30〜 2500円(開演時間が変更になりました。)
  藤掛正隆(ds)
  石渡岬(tp)
  臼井康浩(g)
フルデザインレコード藤掛正隆が2年ぶりになんやに到着。名古屋四日市の天才奇才、臼井康浩&石渡岬と初めてのトリオで爆裂セッションします。
 


いろんな場面があるバラエティーに富んだライブだったな。藤掛さんのしっかりとした強力なドラムがエッジのきいたリズムを刻む。藤掛さんならではだのう。臼井さんがカッティングギターで攻める。臼井さんの新兵器だな。そうして、岬さんが、トランペットのみならず、声でも激しく爆発する。この声の部とトランペットの部が、互いに高め合ってとってもいい。最強のスタイルじゃん。藤掛さんのシンセみたいなのも、良かった。ついでに最後に混ぜてもらって1曲。この3人とやるとこうなるんだ、と感心しておもしろくできた。良かった!


2月17日(木) ライブ 19:00〜 2500円(開演時間が変更になりました。)
  スーマー(vo,g,バンジョー)
 

スーマーさんの声は、もう仙人のように響く。ググっと入り込んでくる。世界観が築かれていっている。間違いなく良い。


いい声だ。良く通り抜けてくる声だ。部屋が振動している。今更ながらだけど、ギターも、バンジョーもうまいし、味がある。本当に、いい感じであるのだ。私も2曲ご一緒させていただく。「Go Down the River」ライブでは初演奏とのことで、それをやれて光栄。やっていて楽しかったよ。いい曲は、いい。


2月6日(日) ライブ 18:30〜 2000円(開演時間が変更になりました。)
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]

 

新曲いっぱ〜い!



お越しいただいた皆様、ありがとうございました。うまくいきました。きっとうまくいったと思います。たぶんうまくいきました。うまくいったんじゃあないかな。やりたいので、やりました。本番ライブにまさる練習はありませんね。本番ライブは、がんばれるからいいですね。うれしいですね。楽しいですね。うまくいったのかな。


2月1日(火) ライブ 19:00〜 1500円(ライブチャージが変更になりました。)
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]
 

いったい何処へ向かってゆくのでしょうか。鍵盤(ダグ伊藤)と太鼓(坂田こうじ)によるデュオ。なかなかのゆるさからは想像し難い、相反する打ち上げと演奏は、きっと今回も全開間違いなしでしょう。ジャズ等のテーマを扱いつつ、即興演奏とを気ままに行き来する姿は、まるで着地の見えない遠い旅路のよう。さぁ、飛びますよ!
 


今年初のdug-saka。絶好調!がんがんやりまくる。うまくてノリがいい二人だからこその自由自在な思い切りのいい演奏。お互いを求めているからこその演奏。好き勝手やれる二人、ってことが素晴らしい。最後にまた呼んでいただき、インプロで1曲参加。私が、始めた曲調に合わせ込んでぎょんぎょんやってもらった。いえい!


1月25日(火) ライブ 19:00〜 2000円(開演時間が変更になりました。)
  『PKO』
   奥村俊彦(key)
   puyo(as)
   近藤久峰(ds)
   

一番大切なコトを伝えたいだけだが、なかなか伝わらない。ただ時々伝わる。それがものすごい感動を呼ぶ。
それが見たくて音楽をしているのかもしれない。
奥村を通して産まれた曲が素晴らしいメンバーによってこの世に姿を現わします。ワクワク!


なんかすごくうまくいった気がした。インプロ主体だったんだけど、1曲ずつ毛色が変わっていて、同じ感じにはならなくて、すごいと思った。奥村さんが作った曲の毛色が違っていて、それをベースにしてのインプロだったおかげだし、それをキープできる演者のおかげでもあった。曲のインプロ性の強い曲と、ちゃんとした1曲と、完全インプロが3曲の8曲。いい曲達だった。近藤君がすごいのは知っているのだけれど、奥村さんがすごくおもしろいのを初めて共演して強く感じた。ほんと楽しいわい。


1月23日(日) ライブ 18:00〜 1500円(開演時間が変更になりました。)
  リメソロfeat.菊谷剛士
 
とってもいいんだよ。まっすぐに。曲がっていても、そのまままっすぐに、曲がったものを曲がったままに。自分の音で。


とってもよかった。リメちゃんの声に勢いがあって、全力感があって、見ている方も力がこもるライブだった。声も曲も歌詞も、菊谷さんのギターも、すべてがよかった。そしてお客様も。うまく絡み合って、いい空間ができていた。私も2曲。やれてよかった。
寒くて、雨も本降りで、コロナも流行っていて時短営業という状況で、名古屋全体で人が動いていない感じがした夜のライブ。そういう状況といいライブは、別。



1月22日(土) ライブ 18:30〜 2000円
  菖蒲谷徹(key,backtrack,)(東京)
  新井田文悟 (fender bass)
  フジイトモユキ(reeds)
  月弧 (語り朗読)(東京)
 
もともと今池で始めたThe劇団企画。
バッグトラックでストーリー、時間軸の縛りある中での即興する企画なのだけど、今回は東京でやっているパッケージ。藤原家に支えた陰陽師の末裔でもある月狐さんを中心にやっている朗読劇即興とMIXしてなんやさんでお披露目!となります。個々の才がぶつかる!そんなステージなると思います。是非とも。

 



菖蒲谷さんプロデュースのライブ。前半は、菖蒲谷さんから入って一人ずつ増えていき、スペーシィなコンセプトで1曲。うまいこと回っていく。それぞれの出す音がいい感じで絡んでいく。後半はもう少し派手な感じで。バリバリ行く。最後は、私が呼ばれてセッション。誘ってくれてありがとうございました。