店主 puyo のライブ2022年    2015年以前のことはこちら   2016年  2017年  2018年  2019年   2020年   2021年


2022年


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、Tokuzoです。---------
8月25日(木) 今池 Tokuzo 詳細未定
 緋連雀 [齋藤直子(as)+野口UFO義徳(djembe)+笠井トオル(b)]

 人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
 


9月2日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  「ニ管打弦2」
?にかんだげん?
   丸市(ds)+あたしよしこ(打撃ギター,vo)
   伊藤誠(ts)+puyo(as,ss)

 
瞬間から永遠に、即興の宇宙



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以下は、過去のことです


日付の新しいものから順に昔にさかのぼります。


7月29日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  野口UFO義徳(djembe)
  石渡岬(tp)

 

アフリカンパーカッショニスト 野口UFO義徳と
渋さ知らず等で大活躍中のトランぺッター 石渡岬による定例DUO
これまでゲストを交えての+1形式でしたが
今回は久しぶりにDUOでガッツリやります。

 


二人のコンビネーションが上がってきて、相手に対する要求や、自分の工夫が見て取れ、それが自然に行われ、「いい感じ」になってきた。UFO君、ソロライブをやってから、一歩前進した感じがするし、岬さんも自分のやりたいことへ踏み出している感じがする。そんなライブだった。後半は、ユーフォニアムの19歳がゲスト参加。若者いいし、ちゃんと押しもあるのがいい。最最後に、私も呼び出され、一緒にできた。やっぱり楽しい。できることは少ないけど、できることをできる以上にやればいいよね。注目は、岬さんの赤いトランペット!


7月24日(日) ライブ 19:00〜 100円
  草莽妖艶奇音祭
   三浦史洋スペシャルロマンチックバンド [三浦史洋(vo,g)+ひだかひとみ(vo,g)+puyo(as)+G子(vo,g)+中西健雄(per)]
   
あきこ (vo,サンポーニャ)+puyo(as)+G子(g)+中西健雄(per)
   Mr.F(一人唄い)
   蘭(cla)
やっとかめ、なんやライブ
今夜は多彩なメンバーで奏でる妖奇艶福笑演
皆様、楽しんでいただければ、幸いで。   かしこ   (三浦)

     
 

毎回、おもしろいでございます。蘭、バックトラックを丁寧に作ってありました。その上でクラリネット。場をあっためて、Mr.Fさんへ。派手に歌います。あきこバンド、今までで一番、いい出来でした。そして、今回は三浦さんが骨折からおよそ半年ぶりに復帰するという記念すべき演奏会。三浦さん、歌もギターも上手になったものだね。今回は、中西君と私がボーカルで1曲ずつ加わってバリエーション豊富。


7月16日(土) ライブ 19:00〜 2000円
  一ノ瀬大悟(contrabass)
  酒井美絵子(ds)
  puyo(as.ss)


嗚呼、花の応援団!
 


とっても良かった。自分で言うのもなんだが、おもしろいところがたくさんあって、かみしめるようだった。楽しみにしていたライブが終わって、ちょっと寂しい感じの朝。酒井さんと一緒にやると、とってもあおられてすごく頑張ってしまうのだ。最初にやった時にそうで、こんな人いるんだ、負けました、とか思って、半ば定期的に共演させていただいた。誰か他の人をゲスト的に呼んでやっていたのだけれど、一ノ瀬くんを呼んでやった時があって、その時が二人は初共演(のはず)。この時もよかったなあ。で、昨日、またとっても良かった。一ノ瀬くん、一緒にやっていて刺激的で、いろいろなことを、こちらにやらせてくれる。酒井さん、久しぶりだったけど、またいつものようにあおられた。最初にやった時は、私が途中でパワーロストしていたけれど、昨日はそうなることもなくずっと楽しめた。出会ったことによって、大きな楽しみを与えてくれたんだな。
熊本なんて近いもんだ。


6月29日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]
 

いったい何処へ向かってゆくのでしょうか。鍵盤(ダグ伊藤)と太鼓(坂田こうじ)によるデュオ、二ヶ月に一度のライブを経て活動は三年目に突入。なかなかのゆるさからは想像し難い、相反する打ち上げと演奏は、きっと今回も全開間違いなしでしょう。ジャズ等のテーマを扱いつつ、即興演奏とを気ままに行き来する姿は、まるで着地の見えない遠い旅路のよう。さぁ、飛びますよ!
 


今年一番の暑さ37.5℃の中でのライブ。暑さでまいることが全くなく、熱い演奏。いつもよりさらに気合が感じられた。切れがあるなあ。いつもだけど。軽快で小気味いいし。楽しかった。最後に私も一曲参加。演奏は楽しいなあ。


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、Valentine Driveです。---------
6月24日(金) 今池 バレンタインドライブ https://valentinedrive.com/  開場18:30 開演19:30  前/当\2,500
 Plastic Dogs [小埜涼子(sax)武藤祐志(grind-g)林剛史(heavy-g)上ヱ地宏太(ds)]
 人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]

 



ありがとうございました。ソロとかは良かったけど、決めはメロメロ。がはは!
この日のMVPは、柚美さん!


6月22日(水) ライブ 19:30〜 投げ銭
  野口UFO義徳(djembe) SOLO!!
  

野口UFO義徳
2005年に西アフリカの打楽器「ジャンベ」に出会う。
ギニア共和国のジャンベマスター「ソロケイタ」氏に師事。
師の村に伝わる伝統曲や意味等を学び2009年にギニア共和国に渡り
現地でアーティスト達と生活を共にしながら修行する。
また2014年より数回にわたりマリ共和国に渡航、ジャンベマスター「マカンコネ」氏や
現地の国立舞踏団マスター達に師事。
現地での祭礼やフェスティバルにも参加し演奏をする。
2021年4月 メインユニット”UFO et MAYU”にて1stアルバム「SANKONONTON」を
ボンバレコードよりリリース。
アフリカ伝統音楽の他にも、即興演奏、フリージャズ等の複数のユニットにて演奏活動を展開中

 


ジャンベの専門家によるソロ。何が繰り出されるやら。まずは、アフリカのハープで曲を。歌も付く。初めて見ましたわい。楽器も、UFO君の歌も。この楽器、ギターぽいけど、正面から見るとハープのようになっていて、音もそのようだ。きれいな音だね。その後はジャンベ。強烈に音がいい。ほんとにいい音が、ずっと鳴り響き続ける。歌も歌う。鳴り響くジャンベの音。ずっと鳴り響くジャンベの音。最後に、私が参加。鳴り響くジャンベを続けて欲しいし、いつも全力でたたききるUFO君の感じから、微音の探り合いみたいなのは止めて、飛ばすことにした。


6月21日(火) ライブ 19:30〜 2000円
  華村灰太郎(vo,g)+高岡大祐(tuba) DUO
 
華村灰太郎カルテットからスピンオフ的に発生した歌とテューバのデュオ。カルテットとはまた違う勢いを届ける狂ったロックをお届けします。


灰太郎くんは、やっぱりすごい。歌が鋭い。ギターも鋭い。ハープだって鋭い。エッジがきらり。バンドの時とやる曲も少し違うのだけれど、音が少ないからこそ、際立つ鋭さがあるなあ、と思った。高岡くんのチューバもまた最高。こちらもギリギリを攻めてきて、ベースラインを吹くとき、リズムがいいし活きがいいし、そこからの展開が派手だし、とてもいい。このDUOとってもいい。二人の良さがうまいこと出てくる。自由なふたり。楽しいね。で、私も参加。1曲目はバラード調。いろんなことができて楽しい曲。ありがとう。次は、ガイさんも入って4人であの曲。ガイさんはニコニコしながら弾いてホントに楽しい人だ。私も楽しく。灰太郎くんもニコニコ。高岡くんも鋭く展開させて、いい感じで終了。ありがとうございました。アンコールへ。


6月18日(土) ライブ 19:00〜 2000円
  2x3 vol.3
  菊池行記(electronics)
  マツダカズヒコ(g)
  小林雅典(g)
  puyo(as,ss)
  浅井一男
 
今回からデュオでの演奏にこだわらずやります。即興&エレクトロニクス界隈から手練れをお呼びしてのシリーズ企画。その道では達人の皆様、聞き応えある演奏に期待です。


雨あがる。日が長い。夕焼け時から始まる。
このシリーズ3回目。エレクトロニクス2名、ギター2名、サックス1名、というシンメトリカルな構成。ギター二人のDUO。エレクトロニクスとサックスのTRIO。浅井+マツダの二人から全員が入っていくクインテット。3部構成。なんかおもしろかったなあ。どれも。実によく考えられていて、全体の調和と進歩があったかな。さすが、歴戦の強者おっさんである。強者でなく、おっさんでなく、歴戦でなく、の方がいいかもしれんけど。まあ、やることは変わらんと思うけど。若者、おっさんは、見た目・年齢と関係ないしなあ。ちょっとあるけど。


6月14日(火) ライブ 19:30〜 3000円
  三上 寛 師弟共演 LIVE 2022 in 名古屋

   三上 寛(vo,g)
   岸田 コーイチ(vo,g)
三上 寛 1年ぶりに名古屋に登場。デビュー50年を越え、フォークロック界の
レジェンドはますます熱烈に存在。
今回は大阪在住の舎弟、シンガー岸田 コーイチとともに名古屋の夜を震わせます
  
三上 寛 (みかみ かん)
1950年3月20日青森県北津軽郡小泊村(現・中泊町)に生まれる。67年同郷の詩人、
寺山修司などの影響を受けて現代詩を書き始める。 69年ライブ活動開始。71年レコードデビュー。
タブーな性言語、日本の呪われた風習を題材にした「怨歌」を歌いセンセーショナルを巻き起こし、
日本を代表するフォークシンガーとして確立。デビュー50年を越え、 青森という土地をバックボーンに
パワー溢れる津軽を原風景とした人間の 生き様を歌う自作の唄は昭和・平成を越えて、新しい令和という
時代の津軽民謡なのかもしれない。 また詩人として詩集やエッセイも著書多数。 ほかフィールドは広く、
俳優「戦場のメリークリスマス」「トパーズ」などに出演)レポーター
(NHK-TV「ふだん着の温泉」)などで活動。
http://ameblo.jp/kan-mikami/

岸田 コーイチ
1966年大阪出身、在住。フォークシンガー三上寛と、
また三上に人生の影響を与えた、詩人・寺山修司の
世界にも影響を受けて、シンガー・パーカッショニスト
として活動中。ソロはもとより、アコーディオンと二人
でシャンソンや昭和歌謡を唄う「piro式」
三上寛を同じ師とする、詩人・俊山晶子とのユニット
「リリカル・バンビ」など、関西、名古屋、東京などで
ライブ活動中。また、大阪堺筋本町にあるライブハウス
「ミュージックスポット聰音」の店主としての顔も持つ。
https://www.facebook.com/岸田コーイチ-101672574891146


岸田さん、最初の歌を聞いてびっくり。前もそうだったなあ。久しぶりだったので忘れていた。とっても高くてきれいな声。声量もたっぷり。圧倒的であるよ。曲も岸田流になっていて、それがいい。いいなあ。ちょいと私も参加。つられて私も熱唱。
三上さん、世界がドドドっと押し寄せてきて、そこへ浸ってしまう。徐々に圧巻へと向かい、一種壮観だった。そのあと、私も参加。その後だけに気持ちが入って、うれしかった。3曲もご一緒。ありがとうございました。



5月14日(土) ライブ 19:00〜 2000円
  「ニ管打弦」

   あたしよしこ(g,vo)+丸市(ds)
   伊藤誠(ts)+puyo(as,ss)
 
瞬間から永遠に、即興の宇宙


なんともすさまじい日。嵐がふきすさぶような日。伊藤さんとのDUO。出だしに迷ったので伊藤さんに合わせ込んでみる。そうしたらするするといろんな思い付きが出てきて詰まることもなく、気が抜けることもなく、つるつると持ち時間の30分くらいに向けて吹き続けた。伊藤さん、いろんなことをやってくるので、とても刺激を受けて、いい演奏ができた。よくまあ二人そろって、あんなに吹いたものだ。次のあたし丸市DUO。序盤が終わるころから、徐々に上がってきてとんでもない演奏になる。ギターと叫びと、壮絶な、しかし変化にとんだドラム。すごかった。聞いている方が疲れた。休憩を要求。ほっ。後半は、短いDUOをあと4通り。これもすごくおもしろかった。テナーとドラムの豪快さ。なじみのほっとする感じ。高音の楽しみ。40年前から今へ。最後は4人で。大団円。いいライブじゃん!


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、今池界隈です。---------
5月5日(木・祝) ライブ 1日通し券 前売1000円 当日1500円 12:00〜
(なんやに前売チケットあります。)
 
今池遊覧音楽祭
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
   場所: CLUB UPSET
   時間: 14:50〜15:20
 



いやはや、まあ、なんとかうまくいきました。頑張ってできました。もっと頑張ろう!「


5月4日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  ハラ☆タカシ(g)
  坂田こうじ(ds)
 
いつも菖蒲谷トリオのでやっている2人が初のデュオでの登場。
即興、ハラの曲を演奏します。

 



スリリングな二人。最小ユニットは緊張感がありまくりで。何が出るかワクワクしてしまうね。ちロちロ、どどっど、どかドカ、ぎょえぎょいぎょえ。私も混ぜてもらえてよかった。いろんなことができて楽しい。


4月23日(土) ライブ 19:00〜 2500円
  夢野カブ(vo,g)
  オグラ(vo,g,インチキ手廻しオルガン)

  
なんやへはいつも別々で来ていた二人がツアーで同行。この異色の組み合わせが、どんな結末を招くのか?びょえびょえ!
 


オグラさんの歌詞は、すごいなあと思う。切り口がいいし、表し方がいい。と常々思っている。演奏もしっかり作り込んであって、ホント、楽しい。姿形も怪しいし。この日もお客様によく受けていた。カブちゃん、元気がいっぱいで元気が伝染ってくる。元気になれるのは、本当にいい。いつも全力だな。大汗かいているものね。リハーサルでもそうだから。村上君のベースはすごいな。ブインブイン。とっても良かった。私もまぜてもらった。うまくいったり、行かなかったり、だね。でも痛快だったよ。


4月10日(日) ライブ 19:00〜 2000円
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]
 

いったい何処へ向かってゆくのでしょうか。鍵盤(ダグ伊藤)と太鼓(坂田こうじ)によるデュオ、二ヶ月に一度のライブを経て活動は三年目に突入。なかなかのゆるさからは想像し難い、相反する打ち上げと演奏は、きっと今回も全開間違いなしでしょう。ジャズ等のテーマを扱いつつ、即興演奏とを気ままに行き来する姿は、まるで着地の見えない遠い旅路のよう。さぁ、飛びますよ!


自由自在なピアノとドラムが織りなす綾。この二人ならではのもの。向かい合わせのセッティングが独特で、意思疎通バッチリか?このセッティング含めて見どころ満載なり!
またまた最後に私も。演奏はいいなあ。


4月9日(土) ライブ 19:00〜 2500円
  て゛らハッヒ゜ィ シ゛ョイント【白根キヨマロvs.森香】
   
森 香(vo,g)
   白根キヨマロ(vo,g)
   蘭(cla)も
   puyo(sax)も
  
岐阜の歌う核弾頭とは白根キヨマロのことだ。
カンドカンとハートを撃ち抜く歌に身を晒してみるがいい。「元気」になるから。ところで、今の世の中で生き抜ける一番の力ってなんだと思う?「元気」だよ。森香はそう思います。来てね。
 



キヨマロ君、輝きが増したね。上手に展開。楽しかったね。森さん、短めのコンパクトにまとめたライブ。エッセンスを濃縮した曲達を演奏。蘭は、二人それぞれに1曲ずつ参加。うけていたね。私は、森さんと1曲。オブリガードで入れていくのだけれど、森さんからの意向も踏まえつつ、好きな感じで曲の感じを捉えて、好きなように入れていくのは、楽しかった。イメージが膨らむ曲だった。演奏はホント楽しい。


3月30日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
  



最高の夜だった。またライブができてうれしい。このメンバー、すごいなあ。


3月5日(土) ライブ 18:00〜 2000円(開演時間が変更になりました。)
  ガイさん パスタ・シリーズ2days!
  
おかわりカルボナーラ [ガイ(g)+石渡岬(tp)+NOAH(b)+野々山玲子(ds)]+MAD SAX(ts)
ノイズ天皇の異名を持ち、多数のグループを率いるガイ氏が、次はパスタ・シリーズのユニットで2daysライヴを決行。どちらも濃密なメンバーが集結。
 


みんなのバランスがよく、いい感じで進行。出入りのタイミングとか、強引さとか、いい感じだった。ガイさんは、いつものびのびしていていいね。天真爛漫。フロントに野郎どもが一列に並んで、後ろで野々山さんが一手に引き受け、支える構図がおもしろかった。最後に1曲私も参加。ちょっと強引だったかもしれないけど、楽しかった。


2月20日(日) ライブ 18:30〜 2500円(開演時間が変更になりました。)
  藤掛正隆(ds)
  石渡岬(tp)
  臼井康浩(g)
フルデザインレコード藤掛正隆が2年ぶりになんやに到着。名古屋四日市の天才奇才、臼井康浩&石渡岬と初めてのトリオで爆裂セッションします。
 


いろんな場面があるバラエティーに富んだライブだったな。藤掛さんのしっかりとした強力なドラムがエッジのきいたリズムを刻む。藤掛さんならではだのう。臼井さんがカッティングギターで攻める。臼井さんの新兵器だな。そうして、岬さんが、トランペットのみならず、声でも激しく爆発する。この声の部とトランペットの部が、互いに高め合ってとってもいい。最強のスタイルじゃん。藤掛さんのシンセみたいなのも、良かった。ついでに最後に混ぜてもらって1曲。この3人とやるとこうなるんだ、と感心しておもしろくできた。良かった!


2月17日(木) ライブ 19:00〜 2500円(開演時間が変更になりました。)
  スーマー(vo,g,バンジョー)
 

スーマーさんの声は、もう仙人のように響く。ググっと入り込んでくる。世界観が築かれていっている。間違いなく良い。


いい声だ。良く通り抜けてくる声だ。部屋が振動している。今更ながらだけど、ギターも、バンジョーもうまいし、味がある。本当に、いい感じであるのだ。私も2曲ご一緒させていただく。「Go Down the River」ライブでは初演奏とのことで、それをやれて光栄。やっていて楽しかったよ。いい曲は、いい。


2月6日(日) ライブ 18:30〜 2000円(開演時間が変更になりました。)
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]

 

新曲いっぱ〜い!



お越しいただいた皆様、ありがとうございました。うまくいきました。きっとうまくいったと思います。たぶんうまくいきました。うまくいったんじゃあないかな。やりたいので、やりました。本番ライブにまさる練習はありませんね。本番ライブは、がんばれるからいいですね。うれしいですね。楽しいですね。うまくいったのかな。


2月1日(火) ライブ 19:00〜 1500円(ライブチャージが変更になりました。)
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]
 

いったい何処へ向かってゆくのでしょうか。鍵盤(ダグ伊藤)と太鼓(坂田こうじ)によるデュオ。なかなかのゆるさからは想像し難い、相反する打ち上げと演奏は、きっと今回も全開間違いなしでしょう。ジャズ等のテーマを扱いつつ、即興演奏とを気ままに行き来する姿は、まるで着地の見えない遠い旅路のよう。さぁ、飛びますよ!
 


今年初のdug-saka。絶好調!がんがんやりまくる。うまくてノリがいい二人だからこその自由自在な思い切りのいい演奏。お互いを求めているからこその演奏。好き勝手やれる二人、ってことが素晴らしい。最後にまた呼んでいただき、インプロで1曲参加。私が、始めた曲調に合わせ込んでぎょんぎょんやってもらった。いえい!


1月25日(火) ライブ 19:00〜 2000円(開演時間が変更になりました。)
  『PKO』
   奥村俊彦(key)
   puyo(as)
   近藤久峰(ds)
   

一番大切なコトを伝えたいだけだが、なかなか伝わらない。ただ時々伝わる。それがものすごい感動を呼ぶ。
それが見たくて音楽をしているのかもしれない。
奥村を通して産まれた曲が素晴らしいメンバーによってこの世に姿を現わします。ワクワク!


なんかすごくうまくいった気がした。インプロ主体だったんだけど、1曲ずつ毛色が変わっていて、同じ感じにはならなくて、すごいと思った。奥村さんが作った曲の毛色が違っていて、それをベースにしてのインプロだったおかげだし、それをキープできる演者のおかげでもあった。曲のインプロ性の強い曲と、ちゃんとした1曲と、完全インプロが3曲の8曲。いい曲達だった。近藤君がすごいのは知っているのだけれど、奥村さんがすごくおもしろいのを初めて共演して強く感じた。ほんと楽しいわい。


1月23日(日) ライブ 18:00〜 1500円(開演時間が変更になりました。)
  リメソロfeat.菊谷剛士
 
とってもいいんだよ。まっすぐに。曲がっていても、そのまままっすぐに、曲がったものを曲がったままに。自分の音で。


とってもよかった。リメちゃんの声に勢いがあって、全力感があって、見ている方も力がこもるライブだった。声も曲も歌詞も、菊谷さんのギターも、すべてがよかった。そしてお客様も。うまく絡み合って、いい空間ができていた。私も2曲。やれてよかった。
寒くて、雨も本降りで、コロナも流行っていて時短営業という状況で、名古屋全体で人が動いていない感じがした夜のライブ。そういう状況といいライブは、別。



1月22日(土) ライブ 18:30〜 2000円
  菖蒲谷徹(key,backtrack,)(東京)
  新井田文悟 (fender bass)
  フジイトモユキ(reeds)
  月弧 (語り朗読)(東京)
 
もともと今池で始めたThe劇団企画。
バッグトラックでストーリー、時間軸の縛りある中での即興する企画なのだけど、今回は東京でやっているパッケージ。藤原家に支えた陰陽師の末裔でもある月狐さんを中心にやっている朗読劇即興とMIXしてなんやさんでお披露目!となります。個々の才がぶつかる!そんなステージなると思います。是非とも。

 



菖蒲谷さんプロデュースのライブ。前半は、菖蒲谷さんから入って一人ずつ増えていき、スペーシィなコンセプトで1曲。うまいこと回っていく。それぞれの出す音がいい感じで絡んでいく。後半はもう少し派手な感じで。バリバリ行く。最後は、私が呼ばれてセッション。誘ってくれてありがとうございました。