店主 puyo のライブ2022年    2015年以前のことはこちら   2016年  2017年  2018年  2019年   2020年   2021年


2022年


12月29日(木) ライブ 19:30〜 2000円
  やもと問唔(vo,g)
  カイヒロシ(vo,g)
  puyo(as)+小野浩輝(electronics)
   
今年最後のライブは、様々な顔ぶれで締めくくります。やりたかった人と共にね。皆々様、1年間ありがとうございました。


2023年

2月9日(木) ライブ 19:30〜 2000円
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
 



3月19日(日) ライブ 19:00〜 2000円
  びわこノイズサミット [小松バラバラ(voice)+Edge Minami(A.Sax.)+トタニハジメ(fretless bass)]
  人間万事塞翁が馬バンド [puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
  
びわこノイズサミット
即興という最大公約数をもとに滋賀の地で集まった3人が、それぞれの引力でスイングバイされて加速、または衝突の轟音を響かせる、または穏やかなしじまを生む。
縷々綿々と変化を続ける水のごとき音と、惑星が生まれる際に発した音を、人為的に会合させる試み。
聞いた後、存在が音とともにあることを祝福したくなる、そんな音楽集団です

人間万事塞翁が馬バンド
puyo還暦を前にして、早川岳晴さんから一緒にやろうとのお誘いに応えて集めたメンバー。ところが最初に予定していたライブの直前に、早川さんが骨折。仕方がないので、ベースレスでライブを決行なかなかうまくいったのと、なぜかそのライブのチラシに「人間万事塞翁が馬」と書いたのがその如くになってしまったことをあわせて、このようなバンドが成立。ベースに新たに笠井を迎え、洋洋と船出。



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以下は、過去のことです


日付の新しいものから順に昔にさかのぼります。



12月3日(土) ライブ 19:30〜 2000円
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]

いったい何処へ向かってゆくのでしょうか。鍵盤(ダグ伊藤)と太鼓(坂田こうじ)によるデュオ、二ヶ月に一度のライブを経て活動は三年目に突入。なかなかのゆるさからは想像し難い、相反する打ち上げと演奏は、きっと今回も全開間違いなしでしょう。ジャズ等のテーマを扱いつつ、即興演奏とを気ままに行き来する姿は、まるで着地の見えない遠い旅路のよう。さぁ、飛びますよ!
 


見事な暴れっぷりであるよ。ダグさん、どんどんと行く。これでもかと行く。手の振りかぶりも大きいよ。それを受けて坂田さん、どっか〜ン。全部受け止めてやるぜ!ま、どっちが先かわからんけど。
アンコールの最後に恒例puyo参加。



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なんや40周年記念ライブ 得三にて どうぞお越しください。限定80名 
ご予約下さい。

11月13日(日) ライブ @得三 開場16:30 開演17:30〜 3000円
 puyo(as)+丸市(ds) DUO
   
なんや開業前からの盟友よん!
 ひだしん
   
人情ロックンロールシンガーソングライター、ひだしん。スムーズでなく、理想的でなく不器用極まりない、だらしなさを、全肯定的優しさで、うけとめる、ひだしんオリジナル人情ロックンロールを、ひたむきに、ぶつかり、こけながら、歌っております、なんや40周年おめでとうございます!!どうぞよろしく!!
 蟻地獄天国 [あやみチャーミング(vo)+森智秀(g)+山口敬博(b)+松山"ノブリン"伸生(ds)]
   
地元名古屋のライヴハウスを中心に活動。ソウルフルでハートフルなヴォーカル作詞作曲を手掛けるあやみチャーミングを中心に、それに呼応するバンドアンサンブル。結成は13年前名古屋ロックシーン重鎮のすえ爺こと末さん還暦イベント@なんやでの演奏をきっかけにその時のオリジナルメンバーで今に至る。今年3枚目アルバム「jarring」7月31日に発売!
 人間万事塞翁が馬バンド [puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
   
puyo還暦を前にして、早川岳晴さんから一緒にやろうとのお誘いに応えて集めたメンバー。ところが最初に予定していたライブの直前に、早川さんが骨折。仕方がないので、ベースレスでライブを決行。なかなかうまくいったのと、なぜかそのライブのチラシに「人間万事塞翁が馬」と書いたのがその如くになってしまったことをあわせて、このようなバンドが成立。ベースに新たに笠井を迎え、洋洋と船出。
 ノイズ帝王ガイロマンチック [ガイ(g)+G子(vo,g)+puyo(as)+野々山玲子(ds)+ゲスト 三浦史洋(vo,g) ひだかひとみ(vo) 青酸カリ子(b) 他]
   
ガイさんの縦横無尽ギターのバックで、昭和歌謡の名曲等を演奏するバンド。 今回はスペシャルなゲストを迎え、40周年を彩るのだよ!
 
なんやは、まさにこの日、40周年を迎えます。なんやに古くからゆかりのあるバンドに集まってもらいコンサートを催します。ふるってご参加ください。ご自由にどちら様もご参加いただけます。貸切ではありません。
もう、あれから40も歳をとったってこと。


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皆さま、ありがとうございました。88名のお客様にご来場いただき、光栄至極にございます。
おかげさまで、たいへん楽しい会になりました。お客様からも楽しかったとの声を多数いただいております。
まあ、みんな集まって飲み食いすれば、それだけで楽しいんですけどね。
さらに、丸市さんや、ひだしんグループ、蟻地獄天国、人間万事塞翁が馬バンド、ノイズ帝王ガイロマンチック、がどれもおもしろく楽しく、気持ちよく高揚感に満たされました。
得三の料理、お酒も忘れてはいけません。
私個人で言えば、サックス思い切りやらせていただきました。ああいうことができて本当にうれしい。
ありがとうございました。



11月5日(土) ライブ 19:30〜 2000円
  太鼓屋(Mixed Martial Arts Drummer)
  木全摩子(Heavy Metalimprovition Drummer)
   Guest:Puyo(Alto Saxophone Player)
 
新潟のオルケスタ、Salvadorのドラマー、太鼓屋。そして様々なフリーインプロ/セッションで活躍するドラマー、木全摩子。アグレッシヴな2人のドラマーが3年ぶりに邂逅。なんや店主Puyoをゲストに迎え、熱いドラムセッションを繰り広げます!お見逃しなく!
 


もう何度目かの、二人のドラマーの向き合わせセッティング。真ん中のバスドラムが両側から叩かれてちょっとかわいそうな気がしてしまう。
迫力満点でごわす。どかどかうるさいインプロドラマーだぜ!おまけに二人ともツインペダル。眼前のこの迫力は聞いたものにしかわからない。前半は、ビートで攻める。楽しい。リズムのあるインプロっておもしろいな。
後半は、植木鉢セット。うって変わって、ちまちまとして、自由さがたくさんあって、いいじゃん。相手の住処の、岐阜県をテーマに太鼓屋さんソロ。新潟県をテーマに摩子さんソロ。どちらもいいじゃん。二人で太鼓の位置をずらして、あっちこっち移動してDUO。いいじゃん。場が和んだところで、ゲストで、私参上。太鼓屋さんとのDUO,木全さんが加わりTRIOで。とっても面白かったので、頑張った。


11月3日(木・祝) ライブ 19:00〜 1500円
  菖蒲谷徹(key)
  ゴーレム佐藤(叫び)
 
You Tubeでゴーレムさんのパフォーマンスを観たときに衝撃的で直ぐにお願いしてから今回でご一緒は3回目。元は役者で癌を患い滑舌を失い今の叫び!に繋がった話は僕の中で響きました。自分の父も喉頭癌でした。闘病や精神葛藤は痛い程わかりました。父はそのまま他界しましたがゴーレムさんはサバイバーです。僕には尊敬しかありません。圧巻のパフォーマンスなんです。背負ってモノが違う。後光さえ感じます。是非!是非!いらしてください。ゴーレムさんを体感してください!
 



ゴーレム佐藤さん、圧倒的だった。立て板に水のようにサラサラと声を出し続ける。内容のある話を、であるのだ。この内容は、結構ごつくて新聞の社説のようだ。いや、すごい!菖蒲谷さんのバッキングがうまくて、流れる感じを助けている。おもしろいのは、曲調が変わると、ゴーレム佐藤さんの語り方が変わるのはもちろんだが、曲調によって話の向かう先が変わったりしたのではないか、と思う。後半は、私が参加。押し過ぎず、弾きすぎず、の中で如何にかっこよくできるか、が課題。



10月30日(日) ライブ 19:00〜 2500円
  芸能佐伯組[佐伯総裁 (屑打、吹、叫...)+香村かをり(韓国伝統楽器)+AXL山澤 (吹))]
   +柳川芳命(as)
 
花の都、大東京。神無き、神に祈る、都市型シャーマンミュージック?
アジア版ノイバウテン?、イカれたチンドン屋?をコンセプトに、佐伯総裁を中心に結成。
幾多のメンバーチェンジを繰り返し、現在に至る。

 


何が起こるかわからないドキドキ感をもって臨んだこのライブ。強いライブだった。佐伯総裁、エネルギーのかたまりで、ほとばしるものがある。それを横目で見ながらの香村さんの情熱も良く感じた。山澤さんは、力強い音の人であるので、知っているということで安心して見た。その力強さで引っ張る。柳川さんは、香村さん、佐伯さんとそれぞれDUO。相手によってとても変わる。楽しい。私は山澤さんとDUO。テナーサックスが壊れたとのことで、フルートが相手。フルートでも力強いなあ。感心した。なので、とてもやりやすい。楽しくなる。お客様の井上さんも参加。最後は皆で。堪能。


10月29日(土) ライブ 19:00〜 2000円
  2x3 vol.4
  菊池行記(electronics)
  マツダカズヒコ(g)
  小松バラバラ(voice)
  牛田牛蔵(g)
  野々山玲子(ds)
  puyo(as,ss)
 
 



この企画4回目。とっても、いい演奏が繰り広げられた。前半DUOで3組。後半TRIOで2組。全部良かった。演奏時間中は、とっても集中するので、いろんなことを考えるので、時間が濃密になるね。3倍くらいの濃さだから、同じ時間でも3倍生きた感じ。ずっと演奏してれば、3倍長生きしたようなもんだね。無理だけどね。逆に言えば、せめて3倍くらいの濃密な時間を創れないと演奏している意味がないよなとも思う。濃い演奏がしたい。おもしろい夜が過ごせて良かった。いい演奏は、聞く時も時間は濃くなるよね。


10月13日(木) ライブ 19:30〜 2500円
  夢野カブ(vo,g)

 


1週間前に決まったライブ。お客様が多くてびっくり。さすが。とってもよかったよ。カブちゃんの良さがよく出ていた。すごく良かったよ。私も1曲参加。リハーサルの時に、前日の馬バンドで全力投入してしまったせいか、腑抜けて(実力がなくて)うまくいかなくて、1曲だけにお願いして本番。さすがに本番は腑抜けでなく、冴えて良かった。カブちゃんありがとう!


10月12日(水) ライブ 19:30〜 2000円 (この日は、料理に制限があります。基本的に、ライブ中は、料理お出しできません。)
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
 

 


楽しかったなあ。うまくいったなあ。いいバンドだなあ。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。料理に制限があって、ごめんなさい。



9月28日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  
philip gayle(フィリップ・ゲイル)(g)
  puyo(as,ss)
  
Philip Gayle
デレク・ベイリーやジョン・フェイヒィ、ローレン・コナーズといった大御所勢と時には並び称され、またFamily Vineyardからの諸作でも知られている、ニューヨークを拠点にマルチに活躍を続けているインプロヴィゼーション・ギタリスト。2022年4月に新作のソロアルバムを完成、年内発売予定。
https://soundcloud.com/philip-gayle-1


philip gayleさん、「ザックバラン」からの紹介でブッキング。その時は、どういう人かまったくわからず、私が対バンに。そうしたら、元ウォーターズの人たちが知り合いでびっくり。音楽ジャンルが違いすぎて想像もできなかったよ。で、初対面してみたら、なるほど開放的な人で、音もインプロ即興なんだけど、明るい未来のような音で、とっても気持ちよかった。3種のギターを使ってそれぞれの特徴を生かした演奏。おもろい!私もそれに引っ張られて、楽しい気分で演奏できた。心地よかったよ。おまけに、その元ウォーターズしゅうちゃんの残したギターを使っての演奏もできて、よかったな。


9月10日(土) ライブ 19:00〜 2000円
  戸谷肇(b)
  木全摩子(ds)
 
かわいいからと思って油断すると、手加減のない肘鉄砲が飛んでくるようなスパイシー&キュート。インパクトのあるドラミングをお楽しみください。ガチでドラマーと対峙するのは初。(トタニ談)
風に舞う桜の花びらもまた美しい…イメージの音色のベーシスト戸谷さん??演奏中の表情は河口へと広がっていく『川』の様に包容力を感じます。この2人がどうなるかご注目をば??(摩子談)

 



戸谷君のベースは、雰囲気があって、揺るがない。個性的特徴がある。まあ、みんなあるんだろうけど、目立つかどうかの違いかもしれない。なので木全さんのプレイも変わる。よく聞いている。ここのところ、なんやでの即興演奏は、みんなよくて、とっても楽しいの。それは、きっとみんなお互いによく聞いているってことなんだろうな、と思う。で、この二人の特徴ある演奏になったと思う。こういうのが見れるのが楽しいと思う。最後は私が参加。そうした二人に食い込めたか。突き放しもできたか。即興演奏、楽しいです。


9月2日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  「ニ管打弦2」
?にかんだげん?
   丸市(ds)+あたしよしこ(打撃ギター,vo)
   伊藤誠(ts)+puyo(as,ss)

 
瞬間から永遠に、即興の宇宙


とっても楽しいライブと相成った。歴戦の強者、やりたい気持ち満載の演者が集うとこうなるんだね。丸市+よしこ、よしこさんの気持ちが強くて、ちょっと空回り気味だったのがおもしろく、最後にもう1回のこの二人の演奏、よかったねえ。皆、相手によって、とか、前と違うパターンで、とか考えるので、いろんなバリエーションがあって、さすがなのである。私も、伊藤さんとやった時(伊藤さんに引っ張られて、頭使ったな。伊藤さんとでないとこうならないよなああ)、丸市さんとやった時(阿吽の呼吸にすべてをかけた)、よしこさんとやった時(いつもキレのいい人なので、安心してこちらもキレることができる)、でみんな違って、とってもおもしろくて、笑いが止まらなかった。楽しいのね。有難いことです。うれしいな。


8月28日(日) ライブ 19:00〜 2500円
  て゛らハッヒ゜ィ シ゛ョイント【白根キヨマロvs.森香】
   ガンプラとんとん相撲御器所場所開催!
   
森 香(vo,g)
   白根キヨマロ(vo,g)
   鬼熊敦朗
   蘭(cla)も
   puyo(sax)も
  
岐阜の歌う核弾頭とは白根キヨマロのことだ。
カンドカンとハートを撃ち抜く歌に身を晒してみるがいい。「元気」になるから。ところで、今の世の中で生き抜ける一番の力ってなんだと思う?「元気」だよ。森香はそう思います。来てね。

 


キヨマロ君の歌、いいよね。磨きがかかってきた。アンコールの曲良かった。森さん、しっとりしたいい選曲だった。1か月近い長いツアーからの帰還ライブ。歌に熱があったね。私が参加した曲は、蘭も一緒だったので、おもしろい展開に持ち込めて、自分としては心地よかった。ピアノに大阪から森田さんが加わり、豪華。ライブ終了後は、ガンプラとんとん相撲。初めて見た。こういうのって、掛け値なしに楽しい。


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、Tokuzoです。---------
8月25日(木) 今池 Tokuzo 開場18:00 開演19:00 前売2500円 当日3000円
 緋連雀 [齋藤直子(as)+野口UFO義徳(djembe)+笠井トオル(b)]

 人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
 



お越しいただいた皆様、はじめ、皆さま、ありがとうございました。新曲、ほぼ新曲を3曲もぶち込むという暴挙に出ましたが、何とかやり切りました。むしろ旧曲の方にミスが。前に進んでいかないと生きていけないので、もっとやっていきたいと思います。


8月24日(水) ライブ 19:30〜 2500円
  藤掛正隆(ds)
  臼井康浩(g)
  小野浩輝(electronics)
 
3月のHEAVENLY ARMSから半年ぶりのなんや出演となるドラマー藤掛正隆によるセッション。今回はノイジーにアバンギャルドにアプローチするユニットとして、名古屋を拠点に活動する即興ギタリスト臼井康浩、エレクトロニクスの奇才 小野浩輝との初トリオ!乞うご期待!


リズム主体の即興。フリーロック。フリージャズといってもいいんだけれど。これからは、リズムのある即興インプロだね、なんて思わせてしまうような痛快な演奏。ぐわんぐわん来て、楽しい。リズムがバシバシして、愉快。最後に私も参加。いいなあ、こういうの。でかい音で続けないといけないから大変だけど。


8月20日(土) ライブ 19:30〜 2000円(出演者に変更ありました。)
  菖蒲谷徹(pf)
  フジイトモユキ(reeds)
  新井田文悟(b)
  ゴーレム佐藤(叫び)
   ゲスト 紺野将敬(perc)
 


ゴーレムさん初登場、どころか、ゴーレムさんとは全員が初顔合わせ。素晴らしい手の内だった。よどみなく流れ出る言葉が鋭い勢いをもって襲い来る。圧倒されてしまうね。あれだけの時間、言葉が一度も止まることなくペースも落ちず、一定のリズムをもって、出続けること、ありえないようなことだ。話の内容もおもしろいし!前半は、主にDUOになるよう順番に一人入ると一人抜けという展開で進行。ゴーレムさんの入るところは、それに引っ張られてしまう感じで強力さがわかる。言葉は強いということでもあるんだろう。ゴーレムさんがいないところとの対比が楽しくもあった。後半は、全員で。ゴーレムさんの超長い話が出た!すごい。その後、私が加わらせていただいて、ゴーレムさん抜きで1曲。ゴーレムさん休憩。最後はゴーレムさん加わって1曲。一緒にできて良かった。最後だし、ゴーレムさんにかぶせていった。声が多少聞こえなくなっても。


8月18日(木) ライブ 19:30〜 3500円
  林栄一(as)
  小埜涼子(as)
 
壮絶な程に迫りくるアルトサックスの音と、痛快な程に響き渡るアルトサックスの音とが織りなす綾の見事さよ!アルトサックスには、自由がある!


これは、すごい!世界最強のナンバーワンアルトサックスDUO。間違いなく。あー、見れて良かった。林さんの深い太い音は最強で、唯一無二のもの。しびれてしまう。小埜さんの素早いフレージングは、磨きがかかってもろ手が上がる。ここが合わさって、息つく間もなく全部聞いてしまった。すごいなあ。素晴らしい本編終了。最後にアンコールで呼んでもらえ、ぎゃはは、うれしいなあ。一緒にできて。るるるるるるるる〜ってなっていたよ。そのまた後に林さんと山口啓子さんが1曲。林さんのリードにあったかくなった。


8月13日(土) ライブ 19:30〜 2000円
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]
 

いったい何処へ向かってゆくのでしょうか。鍵盤(ダグ伊藤)と太鼓(坂田こうじ)によるデュオ、二ヶ月に一度のライブを経て活動は三年目に突入。なかなかのゆるさからは想像し難い、相反する打ち上げと演奏は、きっと今回も全開間違いなしでしょう。ジャズ等のテーマを扱いつつ、即興演奏とを気ままに行き来する姿は、まるで着地の見えない遠い旅路のよう。さぁ、飛びますよ!
 



この二人ならではの演奏。楽しそうなのがよくわかる。自分が好きなことをやっても、相手がついてきてくれる、思いっきりやってもおもしろがってくれる、そんな関係があるのだね、きっと。この日は、ダグさんがいつもより思い切りよく飛ばしていた。新しい曲というか初めてやる曲、初めての編曲もあって、楽しかった。2曲ほど、お客様で来ていた藤井さんがテナーサックスで参加。バリバリ吹いていたね。そして最後に私も参加。一緒に演奏できることは本当に楽しい。


7月29日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  野口UFO義徳(djembe)
  石渡岬(tp)

 

アフリカンパーカッショニスト 野口UFO義徳と
渋さ知らず等で大活躍中のトランぺッター 石渡岬による定例DUO
これまでゲストを交えての+1形式でしたが
今回は久しぶりにDUOでガッツリやります。

 


二人のコンビネーションが上がってきて、相手に対する要求や、自分の工夫が見て取れ、それが自然に行われ、「いい感じ」になってきた。UFO君、ソロライブをやってから、一歩前進した感じがするし、岬さんも自分のやりたいことへ踏み出している感じがする。そんなライブだった。後半は、ユーフォニアムの19歳がゲスト参加。若者いいし、ちゃんと押しもあるのがいい。最最後に、私も呼び出され、一緒にできた。やっぱり楽しい。できることは少ないけど、できることをできる以上にやればいいよね。注目は、岬さんの赤いトランペット!


7月24日(日) ライブ 19:00〜 100円
  草莽妖艶奇音祭
   三浦史洋スペシャルロマンチックバンド [三浦史洋(vo,g)+ひだかひとみ(vo,g)+puyo(as)+G子(vo,g)+中西健雄(per)]
   
あきこ (vo,サンポーニャ)+puyo(as)+G子(g)+中西健雄(per)
   Mr.F(一人唄い)
   蘭(cla)
やっとかめ、なんやライブ
今夜は多彩なメンバーで奏でる妖奇艶福笑演
皆様、楽しんでいただければ、幸いで。   かしこ   (三浦)

     
 

毎回、おもしろいでございます。蘭、バックトラックを丁寧に作ってありました。その上でクラリネット。場をあっためて、Mr.Fさんへ。派手に歌います。あきこバンド、今までで一番、いい出来でした。そして、今回は三浦さんが骨折からおよそ半年ぶりに復帰するという記念すべき演奏会。三浦さん、歌もギターも上手になったものだね。今回は、中西君と私がボーカルで1曲ずつ加わってバリエーション豊富。


7月16日(土) ライブ 19:00〜 2000円
  一ノ瀬大悟(contrabass)
  酒井美絵子(ds)
  puyo(as.ss)


嗚呼、花の応援団!
 


とっても良かった。自分で言うのもなんだが、おもしろいところがたくさんあって、かみしめるようだった。楽しみにしていたライブが終わって、ちょっと寂しい感じの朝。酒井さんと一緒にやると、とってもあおられてすごく頑張ってしまうのだ。最初にやった時にそうで、こんな人いるんだ、負けました、とか思って、半ば定期的に共演させていただいた。誰か他の人をゲスト的に呼んでやっていたのだけれど、一ノ瀬くんを呼んでやった時があって、その時が二人は初共演(のはず)。この時もよかったなあ。で、昨日、またとっても良かった。一ノ瀬くん、一緒にやっていて刺激的で、いろいろなことを、こちらにやらせてくれる。酒井さん、久しぶりだったけど、またいつものようにあおられた。最初にやった時は、私が途中でパワーロストしていたけれど、昨日はそうなることもなくずっと楽しめた。出会ったことによって、大きな楽しみを与えてくれたんだな。
熊本なんて近いもんだ。


6月29日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]
 

いったい何処へ向かってゆくのでしょうか。鍵盤(ダグ伊藤)と太鼓(坂田こうじ)によるデュオ、二ヶ月に一度のライブを経て活動は三年目に突入。なかなかのゆるさからは想像し難い、相反する打ち上げと演奏は、きっと今回も全開間違いなしでしょう。ジャズ等のテーマを扱いつつ、即興演奏とを気ままに行き来する姿は、まるで着地の見えない遠い旅路のよう。さぁ、飛びますよ!
 


今年一番の暑さ37.5℃の中でのライブ。暑さでまいることが全くなく、熱い演奏。いつもよりさらに気合が感じられた。切れがあるなあ。いつもだけど。軽快で小気味いいし。楽しかった。最後に私も一曲参加。演奏は楽しいなあ。


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、Valentine Driveです。---------
6月24日(金) 今池 バレンタインドライブ https://valentinedrive.com/  開場18:30 開演19:30  前/当\2,500
 Plastic Dogs [小埜涼子(sax)武藤祐志(grind-g)林剛史(heavy-g)上ヱ地宏太(ds)]
 人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]

 



ありがとうございました。ソロとかは良かったけど、決めはメロメロ。がはは!
この日のMVPは、柚美さん!


6月22日(水) ライブ 19:30〜 投げ銭
  野口UFO義徳(djembe) SOLO!!
  

野口UFO義徳
2005年に西アフリカの打楽器「ジャンベ」に出会う。
ギニア共和国のジャンベマスター「ソロケイタ」氏に師事。
師の村に伝わる伝統曲や意味等を学び2009年にギニア共和国に渡り
現地でアーティスト達と生活を共にしながら修行する。
また2014年より数回にわたりマリ共和国に渡航、ジャンベマスター「マカンコネ」氏や
現地の国立舞踏団マスター達に師事。
現地での祭礼やフェスティバルにも参加し演奏をする。
2021年4月 メインユニット”UFO et MAYU”にて1stアルバム「SANKONONTON」を
ボンバレコードよりリリース。
アフリカ伝統音楽の他にも、即興演奏、フリージャズ等の複数のユニットにて演奏活動を展開中

 


ジャンベの専門家によるソロ。何が繰り出されるやら。まずは、アフリカのハープで曲を。歌も付く。初めて見ましたわい。楽器も、UFO君の歌も。この楽器、ギターぽいけど、正面から見るとハープのようになっていて、音もそのようだ。きれいな音だね。その後はジャンベ。強烈に音がいい。ほんとにいい音が、ずっと鳴り響き続ける。歌も歌う。鳴り響くジャンベの音。ずっと鳴り響くジャンベの音。最後に、私が参加。鳴り響くジャンベを続けて欲しいし、いつも全力でたたききるUFO君の感じから、微音の探り合いみたいなのは止めて、飛ばすことにした。


6月21日(火) ライブ 19:30〜 2000円
  華村灰太郎(vo,g)+高岡大祐(tuba) DUO
 
華村灰太郎カルテットからスピンオフ的に発生した歌とテューバのデュオ。カルテットとはまた違う勢いを届ける狂ったロックをお届けします。


灰太郎くんは、やっぱりすごい。歌が鋭い。ギターも鋭い。ハープだって鋭い。エッジがきらり。バンドの時とやる曲も少し違うのだけれど、音が少ないからこそ、際立つ鋭さがあるなあ、と思った。高岡くんのチューバもまた最高。こちらもギリギリを攻めてきて、ベースラインを吹くとき、リズムがいいし活きがいいし、そこからの展開が派手だし、とてもいい。このDUOとってもいい。二人の良さがうまいこと出てくる。自由なふたり。楽しいね。で、私も参加。1曲目はバラード調。いろんなことができて楽しい曲。ありがとう。次は、ガイさんも入って4人であの曲。ガイさんはニコニコしながら弾いてホントに楽しい人だ。私も楽しく。灰太郎くんもニコニコ。高岡くんも鋭く展開させて、いい感じで終了。ありがとうございました。アンコールへ。


6月18日(土) ライブ 19:00〜 2000円
  2x3 vol.3
  菊池行記(electronics)
  マツダカズヒコ(g)
  小林雅典(g)
  puyo(as,ss)
  浅井一男
 
今回からデュオでの演奏にこだわらずやります。即興&エレクトロニクス界隈から手練れをお呼びしてのシリーズ企画。その道では達人の皆様、聞き応えある演奏に期待です。


雨あがる。日が長い。夕焼け時から始まる。
このシリーズ3回目。エレクトロニクス2名、ギター2名、サックス1名、というシンメトリカルな構成。ギター二人のDUO。エレクトロニクスとサックスのTRIO。浅井+マツダの二人から全員が入っていくクインテット。3部構成。なんかおもしろかったなあ。どれも。実によく考えられていて、全体の調和と進歩があったかな。さすが、歴戦の強者おっさんである。強者でなく、おっさんでなく、歴戦でなく、の方がいいかもしれんけど。まあ、やることは変わらんと思うけど。若者、おっさんは、見た目・年齢と関係ないしなあ。ちょっとあるけど。


6月14日(火) ライブ 19:30〜 3000円
  三上 寛 師弟共演 LIVE 2022 in 名古屋

   三上 寛(vo,g)
   岸田 コーイチ(vo,g)
三上 寛 1年ぶりに名古屋に登場。デビュー50年を越え、フォークロック界の
レジェンドはますます熱烈に存在。
今回は大阪在住の舎弟、シンガー岸田 コーイチとともに名古屋の夜を震わせます
  
三上 寛 (みかみ かん)
1950年3月20日青森県北津軽郡小泊村(現・中泊町)に生まれる。67年同郷の詩人、
寺山修司などの影響を受けて現代詩を書き始める。 69年ライブ活動開始。71年レコードデビュー。
タブーな性言語、日本の呪われた風習を題材にした「怨歌」を歌いセンセーショナルを巻き起こし、
日本を代表するフォークシンガーとして確立。デビュー50年を越え、 青森という土地をバックボーンに
パワー溢れる津軽を原風景とした人間の 生き様を歌う自作の唄は昭和・平成を越えて、新しい令和という
時代の津軽民謡なのかもしれない。 また詩人として詩集やエッセイも著書多数。 ほかフィールドは広く、
俳優「戦場のメリークリスマス」「トパーズ」などに出演)レポーター
(NHK-TV「ふだん着の温泉」)などで活動。
http://ameblo.jp/kan-mikami/

岸田 コーイチ
1966年大阪出身、在住。フォークシンガー三上寛と、
また三上に人生の影響を与えた、詩人・寺山修司の
世界にも影響を受けて、シンガー・パーカッショニスト
として活動中。ソロはもとより、アコーディオンと二人
でシャンソンや昭和歌謡を唄う「piro式」
三上寛を同じ師とする、詩人・俊山晶子とのユニット
「リリカル・バンビ」など、関西、名古屋、東京などで
ライブ活動中。また、大阪堺筋本町にあるライブハウス
「ミュージックスポット聰音」の店主としての顔も持つ。
https://www.facebook.com/岸田コーイチ-101672574891146


岸田さん、最初の歌を聞いてびっくり。前もそうだったなあ。久しぶりだったので忘れていた。とっても高くてきれいな声。声量もたっぷり。圧倒的であるよ。曲も岸田流になっていて、それがいい。いいなあ。ちょいと私も参加。つられて私も熱唱。
三上さん、世界がドドドっと押し寄せてきて、そこへ浸ってしまう。徐々に圧巻へと向かい、一種壮観だった。そのあと、私も参加。その後だけに気持ちが入って、うれしかった。3曲もご一緒。ありがとうございました。



5月14日(土) ライブ 19:00〜 2000円
  「ニ管打弦」

   あたしよしこ(g,vo)+丸市(ds)
   伊藤誠(ts)+puyo(as,ss)
 
瞬間から永遠に、即興の宇宙


なんともすさまじい日。嵐がふきすさぶような日。伊藤さんとのDUO。出だしに迷ったので伊藤さんに合わせ込んでみる。そうしたらするするといろんな思い付きが出てきて詰まることもなく、気が抜けることもなく、つるつると持ち時間の30分くらいに向けて吹き続けた。伊藤さん、いろんなことをやってくるので、とても刺激を受けて、いい演奏ができた。よくまあ二人そろって、あんなに吹いたものだ。次のあたし丸市DUO。序盤が終わるころから、徐々に上がってきてとんでもない演奏になる。ギターと叫びと、壮絶な、しかし変化にとんだドラム。すごかった。聞いている方が疲れた。休憩を要求。ほっ。後半は、短いDUOをあと4通り。これもすごくおもしろかった。テナーとドラムの豪快さ。なじみのほっとする感じ。高音の楽しみ。40年前から今へ。最後は4人で。大団円。いいライブじゃん!


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、今池界隈です。---------
5月5日(木・祝) ライブ 1日通し券 前売1000円 当日1500円 12:00〜
(なんやに前売チケットあります。)
 
今池遊覧音楽祭
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
   場所: CLUB UPSET
   時間: 14:50〜15:20
 



いやはや、まあ、なんとかうまくいきました。頑張ってできました。もっと頑張ろう!「


5月4日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  ハラ☆タカシ(g)
  坂田こうじ(ds)
 
いつも菖蒲谷トリオのでやっている2人が初のデュオでの登場。
即興、ハラの曲を演奏します。

 



スリリングな二人。最小ユニットは緊張感がありまくりで。何が出るかワクワクしてしまうね。ちロちロ、どどっど、どかドカ、ぎょえぎょいぎょえ。私も混ぜてもらえてよかった。いろんなことができて楽しい。


4月23日(土) ライブ 19:00〜 2500円
  夢野カブ(vo,g)
  オグラ(vo,g,インチキ手廻しオルガン)

  
なんやへはいつも別々で来ていた二人がツアーで同行。この異色の組み合わせが、どんな結末を招くのか?びょえびょえ!
 


オグラさんの歌詞は、すごいなあと思う。切り口がいいし、表し方がいい。と常々思っている。演奏もしっかり作り込んであって、ホント、楽しい。姿形も怪しいし。この日もお客様によく受けていた。カブちゃん、元気がいっぱいで元気が伝染ってくる。元気になれるのは、本当にいい。いつも全力だな。大汗かいているものね。リハーサルでもそうだから。村上君のベースはすごいな。ブインブイン。とっても良かった。私もまぜてもらった。うまくいったり、行かなかったり、だね。でも痛快だったよ。


4月10日(日) ライブ 19:00〜 2000円
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]
 

いったい何処へ向かってゆくのでしょうか。鍵盤(ダグ伊藤)と太鼓(坂田こうじ)によるデュオ、二ヶ月に一度のライブを経て活動は三年目に突入。なかなかのゆるさからは想像し難い、相反する打ち上げと演奏は、きっと今回も全開間違いなしでしょう。ジャズ等のテーマを扱いつつ、即興演奏とを気ままに行き来する姿は、まるで着地の見えない遠い旅路のよう。さぁ、飛びますよ!


自由自在なピアノとドラムが織りなす綾。この二人ならではのもの。向かい合わせのセッティングが独特で、意思疎通バッチリか?このセッティング含めて見どころ満載なり!
またまた最後に私も。演奏はいいなあ。


4月9日(土) ライブ 19:00〜 2500円
  て゛らハッヒ゜ィ シ゛ョイント【白根キヨマロvs.森香】
   
森 香(vo,g)
   白根キヨマロ(vo,g)
   蘭(cla)も
   puyo(sax)も
  
岐阜の歌う核弾頭とは白根キヨマロのことだ。
カンドカンとハートを撃ち抜く歌に身を晒してみるがいい。「元気」になるから。ところで、今の世の中で生き抜ける一番の力ってなんだと思う?「元気」だよ。森香はそう思います。来てね。
 



キヨマロ君、輝きが増したね。上手に展開。楽しかったね。森さん、短めのコンパクトにまとめたライブ。エッセンスを濃縮した曲達を演奏。蘭は、二人それぞれに1曲ずつ参加。うけていたね。私は、森さんと1曲。オブリガードで入れていくのだけれど、森さんからの意向も踏まえつつ、好きな感じで曲の感じを捉えて、好きなように入れていくのは、楽しかった。イメージが膨らむ曲だった。演奏はホント楽しい。


3月30日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]
  



最高の夜だった。またライブができてうれしい。このメンバー、すごいなあ。


3月5日(土) ライブ 18:00〜 2000円(開演時間が変更になりました。)
  ガイさん パスタ・シリーズ2days!
  
おかわりカルボナーラ [ガイ(g)+石渡岬(tp)+NOAH(b)+野々山玲子(ds)]+MAD SAX(ts)
ノイズ天皇の異名を持ち、多数のグループを率いるガイ氏が、次はパスタ・シリーズのユニットで2daysライヴを決行。どちらも濃密なメンバーが集結。
 


みんなのバランスがよく、いい感じで進行。出入りのタイミングとか、強引さとか、いい感じだった。ガイさんは、いつものびのびしていていいね。天真爛漫。フロントに野郎どもが一列に並んで、後ろで野々山さんが一手に引き受け、支える構図がおもしろかった。最後に1曲私も参加。ちょっと強引だったかもしれないけど、楽しかった。


2月20日(日) ライブ 18:30〜 2500円(開演時間が変更になりました。)
  藤掛正隆(ds)
  石渡岬(tp)
  臼井康浩(g)
フルデザインレコード藤掛正隆が2年ぶりになんやに到着。名古屋四日市の天才奇才、臼井康浩&石渡岬と初めてのトリオで爆裂セッションします。
 


いろんな場面があるバラエティーに富んだライブだったな。藤掛さんのしっかりとした強力なドラムがエッジのきいたリズムを刻む。藤掛さんならではだのう。臼井さんがカッティングギターで攻める。臼井さんの新兵器だな。そうして、岬さんが、トランペットのみならず、声でも激しく爆発する。この声の部とトランペットの部が、互いに高め合ってとってもいい。最強のスタイルじゃん。藤掛さんのシンセみたいなのも、良かった。ついでに最後に混ぜてもらって1曲。この3人とやるとこうなるんだ、と感心しておもしろくできた。良かった!


2月17日(木) ライブ 19:00〜 2500円(開演時間が変更になりました。)
  スーマー(vo,g,バンジョー)
 

スーマーさんの声は、もう仙人のように響く。ググっと入り込んでくる。世界観が築かれていっている。間違いなく良い。


いい声だ。良く通り抜けてくる声だ。部屋が振動している。今更ながらだけど、ギターも、バンジョーもうまいし、味がある。本当に、いい感じであるのだ。私も2曲ご一緒させていただく。「Go Down the River」ライブでは初演奏とのことで、それをやれて光栄。やっていて楽しかったよ。いい曲は、いい。


2月6日(日) ライブ 18:30〜 2000円(開演時間が変更になりました。)
  人間万事塞翁が馬バンド[puyo(as)+谷向柚美(vo,key)+G子(g)+笠井トオル(b)+近藤久峰(ds)]

 

新曲いっぱ〜い!



お越しいただいた皆様、ありがとうございました。うまくいきました。きっとうまくいったと思います。たぶんうまくいきました。うまくいったんじゃあないかな。やりたいので、やりました。本番ライブにまさる練習はありませんね。本番ライブは、がんばれるからいいですね。うれしいですね。楽しいですね。うまくいったのかな。


2月1日(火) ライブ 19:00〜 1500円(ライブチャージが変更になりました。)
  ”dug-saka(ダグさか)” [ダグ伊藤(key)+坂田こうじ(ds)]
 

いったい何処へ向かってゆくのでしょうか。鍵盤(ダグ伊藤)と太鼓(坂田こうじ)によるデュオ。なかなかのゆるさからは想像し難い、相反する打ち上げと演奏は、きっと今回も全開間違いなしでしょう。ジャズ等のテーマを扱いつつ、即興演奏とを気ままに行き来する姿は、まるで着地の見えない遠い旅路のよう。さぁ、飛びますよ!
 


今年初のdug-saka。絶好調!がんがんやりまくる。うまくてノリがいい二人だからこその自由自在な思い切りのいい演奏。お互いを求めているからこその演奏。好き勝手やれる二人、ってことが素晴らしい。最後にまた呼んでいただき、インプロで1曲参加。私が、始めた曲調に合わせ込んでぎょんぎょんやってもらった。いえい!


1月25日(火) ライブ 19:00〜 2000円(開演時間が変更になりました。)
  『PKO』
   奥村俊彦(key)
   puyo(as)
   近藤久峰(ds)
   

一番大切なコトを伝えたいだけだが、なかなか伝わらない。ただ時々伝わる。それがものすごい感動を呼ぶ。
それが見たくて音楽をしているのかもしれない。
奥村を通して産まれた曲が素晴らしいメンバーによってこの世に姿を現わします。ワクワク!


なんかすごくうまくいった気がした。インプロ主体だったんだけど、1曲ずつ毛色が変わっていて、同じ感じにはならなくて、すごいと思った。奥村さんが作った曲の毛色が違っていて、それをベースにしてのインプロだったおかげだし、それをキープできる演者のおかげでもあった。曲のインプロ性の強い曲と、ちゃんとした1曲と、完全インプロが3曲の8曲。いい曲達だった。近藤君がすごいのは知っているのだけれど、奥村さんがすごくおもしろいのを初めて共演して強く感じた。ほんと楽しいわい。


1月23日(日) ライブ 18:00〜 1500円(開演時間が変更になりました。)
  リメソロfeat.菊谷剛士
 
とってもいいんだよ。まっすぐに。曲がっていても、そのまままっすぐに、曲がったものを曲がったままに。自分の音で。


とってもよかった。リメちゃんの声に勢いがあって、全力感があって、見ている方も力がこもるライブだった。声も曲も歌詞も、菊谷さんのギターも、すべてがよかった。そしてお客様も。うまく絡み合って、いい空間ができていた。私も2曲。やれてよかった。
寒くて、雨も本降りで、コロナも流行っていて時短営業という状況で、名古屋全体で人が動いていない感じがした夜のライブ。そういう状況といいライブは、別。



1月22日(土) ライブ 18:30〜 2000円
  菖蒲谷徹(key,backtrack,)(東京)
  新井田文悟 (fender bass)
  フジイトモユキ(reeds)
  月弧 (語り朗読)(東京)
 
もともと今池で始めたThe劇団企画。
バッグトラックでストーリー、時間軸の縛りある中での即興する企画なのだけど、今回は東京でやっているパッケージ。藤原家に支えた陰陽師の末裔でもある月狐さんを中心にやっている朗読劇即興とMIXしてなんやさんでお披露目!となります。個々の才がぶつかる!そんなステージなると思います。是非とも。

 



菖蒲谷さんプロデュースのライブ。前半は、菖蒲谷さんから入って一人ずつ増えていき、スペーシィなコンセプトで1曲。うまいこと回っていく。それぞれの出す音がいい感じで絡んでいく。後半はもう少し派手な感じで。バリバリ行く。最後は、私が呼ばれてセッション。誘ってくれてありがとうございました。