なんやの過去の出来事  2019年

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2019年 7月から12月  1月から6月はこちら



7月3日(水) ライブ 19:30〜 2300円
   鈴木常吉(vo,acc,g)
   横山知輝(contrabass)
   

お忍びでライブを見に来ていた忌野清志郎を唸らせた常さん。深夜食堂のテーマ「思ひで」で多くのファンを獲得しました。最近は、映画でオダギリジョー、蒼井優等と共演し、役者としても強い存在感を放っています。死生観を通して見る何気ない日常の儚さ、素晴らしさを歌い上げる市井のブルースは、あなたの琴線に触れることをお約束します。(坂井)



7月5日(金) ライブ 20:00〜 1500円
  野道幸次(sax)
  加藤雅史(contrabass)
  

加藤雅史(bass)野道幸次(ts)duoのFree Improvisation Live!! どの様な音画を描くか?…無造作に投げた1音から始まるのか?


7月6日(土) ライブ 19:30〜 1500円
  音のひと*ゆうな(和太鼓・篠笛・踊り)
  小林雅典(g)
  puyo(as)

 
音に魅せられて音から離れられない人達。音に対してのスタンスは、3人とも違う感じがするけど、だからこそ、おもしろいんだろうな。どかどかとダイナミックに、アンニュイに、ロマンチックにいきたいものだ。
 


7月7日(日) ライブ 開場17:30 開演18:00 前売(予約)3000円 当日3500円
 【龍之介ワンマンライブツアー2019夏】
  龍之介(vo,g)

 

声の美しさは無上で、演奏の確かさは至極で、とても丁寧なんだけれど、とてもパンクを感じるんだよね。不良少年なんかね。魅力のあるおもしろい人だね。いい歌を、ぜひ聞きに来てください。ゆったりと聞けるのに、体の中は熱くなるんだ。


月9日(火)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。


7月11日(木) ライブ 19:30〜 2000円(急遽決定いたしました。ライブスケジュール(印刷物)には載っていません)
  スーマー(vo,g,バンジョー)

 
歌声が何とも魅力的だ。これが一番!朝日のように柔らかい。バンジョーとギターがその味わいを見事に増す。スーマーの世界にどっぷりと浸されてしまう夜。


7月12日(金)は、午後9時開店です。


月13日(土) ライブ 19:30〜 2000円
  電子宮(でんしきゅう)[菊谷剛士(the バーナム)(g)]
  金子ユキ(vln)
  沖縄電子少女彩

  
電子宮〔でんしきゅう〕 菊谷剛士(theバーナム)のソロプロジェクト。架空箱庭紀行回転擬似音楽単色的極東。牡羊座。B型。

 
沖縄電子少女彩 プロフィール
生年月日: 2000年8月7日 身長: 160cm
2016年6月沖縄アヴァンギャルドテクノアイドル「Tincy」に加入 Tincyメンバーとして、沖縄を中心に東京や台湾でライブ活動を行い、
4枚のシングルCDをリリース。
2017年3月より「沖縄電子少女彩」名義でソロ活動を開始。 沖縄音楽、ノイズ、アンビエント、アブストラクトヒップホップ、
フレンチポップなど多岐に渡る楽曲を展開。
2017年12月初「DOMMUNE」に出演。
2019年3月にはDOMMUNE『沖縄電子少女彩 5時間スペシャル』特番が組まれる。
2017年 アイドル三十六房 R-グランプリで2000曲以上の中から とある星の物語が年間12位に選ばれる。
2018年1月ファーストアルバム 『サンジェルマン伯爵からの招待状』全国リリース
東京、大阪、熊本、福岡のアルバムリリースツアーを皮切りに、 活動を本格化。毎月、実験CD-Rをリリースするとともに、
海外レーベルからのオファーを受け楽曲をリリース。
アイドル、ノイズ、ロック、幅広いイベントに出演。
2018年5月 タンバリンアーティスツと業務提携。 2018年9月 活動拠点を東京に移す。
2019年2月 中華歌謡&エレクトリックミュージシャン 中華電子少女彩の名義でCDリリース
2019年5月 コラボレーションアルバム『Chastitiy』リリース
2019年8月セカンドアルバム『黒の天使』リリース
 
金子ユキ
インドスタイルのヴァイオリニスト。
元々ギタリストとしてバンド活動時はシタールギターなども演奏し、1998年に河端一(Acid Mothers Temple)、カネコテツヤとアシッドフォークユニット「Floating Flower」結成。
当時リリースしたアルバム2枚が海外各誌で絶賛され、CDやLPでリイシューされた。
その後、サイケデリック・ミュージックや即興演奏を追求していくうちにインド音楽に辿り着く。
2001年から北インド古典音楽のヴァイオリンを学び始め、現在は南インド古典音楽をDr. L.Subramaniamと元SHAKTIのL.Shankarに師事し、毎年渡印を繰り返している。
2014年、インド・ブッダガヤの世界遺産・大菩薩寺の『仏陀と平和の祭典』に出演。
2015?2018年、毎年台湾の『Asian Indian Festival』に出演。
インド古典音楽の演奏の他にも、エレクトリックヴァイオリンやシンセサイザー、ラップトップやルーパー使用してのソロ演奏、自身のバンド「Float」やその他のバンドのサポート、DJによるダンスミュージックとヴァイオリンを融合させるプロジェクトや、即興演奏でも様々なアーティストと共演するなどジャンルレスに活動。
2016年、ROVOの勝井祐二とのバイオリンデュオでライブアルバム”Mythos”や元Acid Mothers Templeのギタリスト田畑満と”Cano Cristales”をリリース。
2016年、2017年、エレクトリックヴァイオリンソロでヨーロッパツアーを敢行。
2018年、DJ Doppelgenger とセッションライブを各地で行い、CD「SESSION LIVE MIX」をリリース。
2018年、インド音楽などでオーストラリアツアー、2019年、タイツアーを敢行。
kanekoyuki.wix.com/kaneko-yuki


7月14日(日) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 前売(予約)2500円 当日3000円
  
『ぼくはピース きみはイエーイ』?片山尚志×平井正也ふたり旅 名古屋編?
   出演:
平井正也、片山尚志

 
片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティの片山尚志とマーガレットズロースの平井正也。お互いをリスペクトしつつ、ライバルとして切磋琢磨する唄うたいふたりの人生劇場。お互いの楽曲をカバーしたり、ふたりで合作したオリジナル曲も収録したスプリット音源を引っさげて御器所なんやに大登場!!


7月16日(火) ライブ 19:30〜 2000円
  ナカヒラ ミキヒト(vo,g)
  小川ベム(vo,g)
  
ナカヒラミキヒト
味わい深いオリジナル曲と、独自の解釈でアレンジされたカバー曲を交えて、一度聴いたら忘れられない鋼の唄声とともに独特な世界を表現するシンガーソングライター。
都内のバーを転々としてきた後、現在はオリジナル曲を中心に弾き語りやバンド編成にてバーやライブハウス、ギャラリー、舞台やストリップ小屋などでも活動中。
芝居、踊り、映像、絵画、造形など様々なアートとのコラボレーションによる表現活動もおこなっている。
2012年に「夜の囚人」を、2015年に「夜明けの晩」をリリース。
《Web》
http://www.kemusi-blues.com/
《Facebook》
https://m.facebook.com/mikihito.nakahira
《YouTube》
https://m.youtube.com/watch?v=nVviogCfRvs


7月18日(木) ライブ 19:30〜 2100円
  武藤祐志(g)
  白木佐也加(voice)
  
上ヱ地宏太(ds)
 
なんや武藤企画。今回もかなり予測不能な展開を見せそうな予感。リョーケストラのVo白木佐也加、犬バンドのDr上ヱ地宏太との共通項を武藤が行ったり来たり行かなかったり来なかったり。でもきっと楽しくなるのはわかってるので是非!(武藤)


7月19日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  puyo(as)
  柳川芳命(as)

  小埜涼子(as)
  近藤久峰(ds)
    

考えうる最高のメンバーを集めてしまった。夢に見るようなメンバー。とても死ぬ。脳みそを海水で洗って挑もう。(三角さんの表現から一部流用しました。)
 


7月20日(土) ライブ 19:30〜 2500円
  佐藤幸雄(vo,g)

   山田和男(vo,g) (エコエコサイクルズ)
  
エコエコ山田
(eco eco cycles)1967年8月 愛知県豊田市に生まれる
1986年 eco eco cyclesの活動をスタート
なんだかんだで現在にいたる。
バンドでの演奏と平行しソロでも活動中
佐藤幸雄
1959年2月 名古屋市近郊生まれ
1979年それなりに歌と演奏を始められたのが「すきすきスウィッチ」
その後あれこれ色々あって1992年気がつくと子育てと労働に専念
また別の色々があって2011年より公開で練習を開始して現在に至る
佐藤幸雄とわたしたち とか独りとか


7月21日(日) ライブ 19:30〜 2000円
  甲斐ヒロシ(vo,g)+かいだむつみ(acc)
  山田兎(vo,g)
 
甲斐ヒロシ 精力的に活動する、真剣勝負な演奏家。
 
山田兎:
京都生まれ 京都在住
全國各地で年間150本のライブをこなす弾き語りシンガーソングライター
日常の暮らしに落ちている小さな出來事 その小さな出來事の中の大きな宇宙を飾らない言葉とメロディーで唄いあげる新世代のフォークシンガー
時に強く 時に優しいその歌聲は 會場の空間が広がって行く様な錯覚さえもたらしやがて聴き手の脳裏に水彩畫の様な風景を映し出す
様々なジャンルを吸収したギタープレイも必聴
2008年 円山公園音楽堂フォークコンサート「京の旅人」オーディションにて 最優秀賞を受賞
同年10月 同コンサート初出演
以降近年まで オーディション枠からは異例のレギュラー抜擢を受け
ばんばひろふみ 杉田二郎 加川良 泉谷しげる 上田正樹 有山じゅんじ
他數々の大物ミュージシャンと共演を果たしている
Discography
2008年 1st ロマンティックな僕ら
2011年 2nd Through the midnight
2013年 3rd HELLO TOMORROW
2013年 4th SOUND TRACKS
2015年 5th 40 ヨンマル


7月24日(水) ライブ 2階開場19:00 開演19:30 前売3000円 当日3500円
  
マンスリーワンマンライブ 「MOJAMOJA SMALL GIANT-おかげさまで4周年名古屋編-」
   
MOJAMOJA SMALL GIANT(斉藤慶)
整理番号なし ご来場順
チケット販売:あり  チケット発売開始:5.11(土) WEB予約開始:5.11 22:00?
 
MOJAMOJA SMALL GIANTプロフィール
モジャモジャヘアーが特徴的な、身長158センチのパワフルシンガーソングライター・斉藤慶。
埼玉県出身、東京在住。
1番の武器は、“楽曲力”。そして“歌声”。
幅広い年齢層による多くのファン、そして多くのアーティスト達に愛されている。
また楽曲力が認められ、テゴマス・長江健次(イモ欽トリオ)への楽曲提供や、企業の応援ソングやテーマソングなどの制作も手がけている。


7月25日(木) ライブ 19:30〜 予約2000円 当日2500円  
  与之乃(琵琶)田村夏樹(tp)
  ヨルニナ [榎本淳(jambe)+森由紀(acc)]
 
トランペットの田村夏樹と琵琶弾き語りの与之乃のデュオ。田村は既に世界的な奏者であり、何でも来いの名手である。実質CDデビューの与之乃は幼少時からヴァイオリン、ギターに親しみ、パンク風のバンドの歌手/ギタリストとして長らく活動。その間に田村と知り合い、今回の共演につながった。出来上がりは一
聴古典といっていい体裁ながら、全て歌詞は与之乃作で曲は二人のオリジナル。アイデアとして自由奔放でもきっちり練られている。そして茫洋として、且つ緊迫感のある音空間は前代未聞。興味津々、同時に無我の境地で身を委ねたい。(松尾史朗)
 
ヨルニナ 朝からラブホテルに出入りするカップル達を眺めながら、アコーディオン×パーカッションで遊んでいるユニット。


7月26日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  某(それがし)ゆきの(vo,g)
  TAKESHI(ひとりラモーン)(vo,g)

 

某さん、まっすぐで元気。ストレートな歌がまっすぐに響く。まっすぐな歌詞が、まっすぐ届く。ありのままで、すばらしい。声がとっても魅力的。
ゆきのさんの演奏は激しい。とても勢いをもって緊張感のある演奏。一気に突っ走って、とても心地よい。すがすがしい。
TAKESHIさんは、ついに開眼した。砂が噛めるようになったんだと思う。


7月27日(土) ライブ 19:30〜 1500円
  room517
   鈴木茂流(elec.bass)
   臼井康浩(g)
   照喜名俊典(euphonium/tb)
   十三(ds)
    

今回のテイストは、NYC風 Junk Jazzバージョン
二月にやったRoom517の続編です。


7月28日(日) ライブ 19:30〜 100円
  三浦史洋(vo,g)+ひだかひとみ(vo,g)+puyo(as)+G子(g)+中西健雄(per)
  
三浦さんやひとみさんは、一緒にやっていて、とても楽しく、繰り返しやってみたくなるのだね。また、このメンバーで、音楽の楽しさを追求してみます。(あるいは練習後の飲み会が楽しいのか?)
 


7月29日(月) ライブ 19:30〜 2000円(急遽決定いたしました。ライブスケジュール(印刷物)には載っていません)
  ナオユキ
 


7月30日(火) ライブ 19:00〜 2000円
  ティダ新CD「すき」発売記念LIVE
   ティダ(vo,g) 奥村俊彦(key) 岡崎幸人(g) 石丸Q(per)
  openninng act : ISAMU(詩の朗読・詩的表現)
            Mr.F(一人唄い)
  Dance : Hee
 
  
 
 


8月1日(木) ライブ 19:30〜 2500円
  佐藤正治 ソロ
 
打楽器、声を駆使し「地球の音」を追いかけるアーティスト。 数々の国内外のフェスティバルに出演し打楽器と声を自在に操るエネルギッシュな表現は、各国で非常に高い評価を得ている。忌野清志郎、ビル・ラザウェル
、他、国境を越え様々なアーティストとの共演、作品に参加。作曲家としてNHKスペシャル「大アマゾン最後の秘境」他、CM、映画音楽等を手掛ける。MASSA、等主宰すると共に、ヒカシュー他へ参加し意欲的な活動を続けている。


8月3日(土) ライブ 19:30〜 2000円(8/3&11/3両日なら ¥3000(前もってご予約お願いします。))
  「イトウチハル スリーtoスリー 2DAYS企画」 イトウチハルBか月ごと Bの日(8月&11月) ライヴ。
  イトウチハル(vo,per) +LUKA(key)

  

昨年秋、奇しくも台風来襲で中止となって以来、ようやくリベンジのなんやライヴです!
おなじみとなってきたオリジナル曲と、ツボを得たカバーsongたちでお送りする、3か月ごとの夏と秋の夜。両日ご予約にてのスペシャルプライスもご用意してお待ちしております!


8月4日(日) ライブ 19:30〜 2000円
  ジャジャ岩城(vo,g,ハーモニカ,口琴,ベンガルの足鈴グングル)
  皇帝魚(vo,g)&慈鋭一(b)
  子宮良太(vo,g)

 
逝く夏の
尾張名古屋の黄昏れに

ジャジャ岩城(唄とギター ハーモニカ 口琴 ベンガルの足鈴グングル)fr.武蔵野
信州中部りさいたるツアーの千秋楽
皇帝魚(唄とeg)fr.福井市
慈鋭一(eb efect)fr.尾張小牧
奇才ぶるーすまん
子宮良太(唄とリゾネータギター ストンピング)fr.豊島園

今宵 飛びます弾けます
御器所なんや で ひと盛り
うぇるかむ来来 よろすぐね


8月7日(水) ライブ 19:30〜 1500円
  かんた(vo,g)+Hidapass(contrabass)
  あいちゃん(vo,g)
  
なんやオープンマイクによく来てくれている、あいちゃん。きれいな声でしっかりと歌う。聞き応えたっぷり。かんたさん、美女との共演に燃えている(はず)。


8月8日(木) ライブ 開場18:00 開演18:30  入場料500円
  
「なんやスーパーオープンマイク」
  
 鈴木陽一レモン主催
問合せは lemon_ys@hotmail.com までお願いします。
 


8月9日(金) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 予約2100円 当日2400円
  小埜涼子(as)
  金子ユキ(vln)
  大島祐子(ds)

 
フランス在住の日本人ドラマーでパーカッショニスト大島祐子の夏休み帰省ライブは盟友の金子ユキ(vln)と小埜涼子(as)のトリオ編成で行います。息の合った3人のミニマムとロックな即興などフランス仕込みの新しい風が吹くような、またはそんなの関係ないって感じで吹かないような気もしますがぜひお越しください。(小埜)
 


8月10日(土) ライブ 19:30〜 予約2500円 当日3000円
  
Trio Oddball
   渡辺隆雄(tp)
   臼井康浩(g)
   ハセタク(per)

 
”空駆けるメロディー大地を揺さぶるリズム〜ブラジルとロックが 激しく交わる場所 ブラジルのリズムを取り入れつつ、独特の編成でロックする熱く激しいインストトリオ。迫力のあるライブを展開する3人。▼どんどん進化しておるなあ。トランペット、すごい!ありゃ、すごい!パーカッション、すごい!凄すぎる!ギター、おもしろい!意外なことをやって来る。これは、すごいバンド▼音楽の神様が舞い降りる!


8月11日(日) ライブ 19:30〜 1500円
  
小松バラバラ(voice)
  puyo(as)
  近藤久峰(ds)

 

最高の声のパフォーマー、小松バラバラさんとの初共演。夢が膨らむ。そこへ、即興演奏させたら、その柔軟性に驚くばかりのこれまた最高のドラマー、近藤久峰さんを加え、もうどうしたらいいの、槍でも鉄砲でも、オリンピックでも持って来い、てな勢いでのブッキング。お盆休みのこの頃、私達も皆様もどうなっているんでしょうね?元気と勢いでお送りしましょう!(puyo)
 



8月12日(月)から8月16日(金)まで、夏休みをいただきます。よろしくお願いいたします。


月17日(土) ライブ  19:30〜 1800円
  太鼓屋素浪人(ds)
  木全摩子(ds)

   ゲスト: puyo(as)
 

新潟から来た風来坊ドラマー、TAIKOYA。そして様々なフリーインプロ/セッションで活躍する木全摩子さん。ドラマー同士の「心の対話」に、なんやマスターPUYOさんを迎えて熱いセッションをお届けします!!
 


8月18日(日) ライブ 19:30〜 2000円
  マサ・タケダ(vo,g)+中野恭子(fl)+竹内いちろ(g)

  樋口智美(vo,g)
   
名古屋でメキメキと頭角を現している胆のすわった樋口智美と、大阪で存在感を増しているマサ・タケダのライブ。マサさんの歌は、ノリがすばらしい上に、心にすとんと落ちる納得感のある歌を唄います。今回は、四日市から中野さん、名古屋の竹内いちろさんが加わり、「名古屋トリオ」でお送りします。フルートいいよ。ギターめっちゃうまいマサさんが推すギタリスト竹内さんも楽しみ!


8月23日(金) ライブ 19:30〜 1000円
  ピラニカ ワンマンライブ
  [ケロヨン(vo,鍵盤ハーモニカ)+ヒデヒコ(vo,g)]

 
正式デビュー1か月の新ユニット。特にケロヨンは音楽経験なしの都市鉱山から発掘された珍しいお宝。トレジャーハンターNに発掘され、名プロデューサーヒデヒコの手により、こうなった。さあ、どうぞご堪能あれ。


8月24日(土) ライブ 20:00〜 2500円
  
心をナイフで優しく撫でる唄たち
    森 香(vo,g)
   竹内一成(vo,g)
   野々山聖(vo,g)
 
 


8月25日(日) ライブ 19:30〜 2400円
  武藤祐志(g)
  横原由梨子(ts)
  加藤雅史(contrabass)
 
ジャズ・インプロ・メタル系のさまざまなバンド・ユニットで活動する武藤祐志(gt)と横原由梨子(sax)と加藤雅史 (ba)。
三人がDUOやTRIOで美と創造にみちた音楽をつくりあげるハートウォームなインプロ企画。時々不合理性を含みつつ。(武藤)


月27日(火) ライブ 19:30〜 2000円
  Voice meetings!
   MONSTERS
FOR BREAKFAST (Voice Duo) [Mascha Corman from ドイツ、ケルン+Thea Soti ノルウェイ、オスロ]
   原れいこ(Voice)+ふかがやこのみ(Voice)+臼井康浩 (g)
 
ノルウェー・ドイツより、実験的なヴォイスデュオが来日する!ヴォイス、ポエトリー、ノイズ、身体をアート的にインプロバイズドしていくパフォーマンスを行いヨーロッパを中心にフェスにも多数参加している。独自のコンセプチュアルな即興演奏は、完成度が高く、様々な場面を音風景に連れて行ってくれます。対バンは、さがゆき即興ワークショップに参加した原れいこ、ふかがやこのみの2ヴォイス+臼井康浩。
動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZZ52jgS2ljc micro-impro
https://www.youtube.com/watch?v=8EqSTUx2eyo micro-impro
https://www.youtube.com/watch?v=9iVpWivkE6U


8月29日(木)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。


30日(金) ライブ 19:30〜 1000円
  坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]

 

「さて、どうでしょう。」 PUYO(sax)新井田文悟(bass)坂田こうじ(drums)からなる"sakata trio"。「なんや」にて隔月の即興演奏をミルフィーユの如く演り重ね、じわりじわりと面白い存在へ。筋書き無き色彩を愉しみ続ける三人を、是非お見逃しなく!(坂田)


8月31日(土)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。(店主puyoは、得三でライブです。)


月1日(日) ライブ 19:30〜 2000円
  電子宮(でんしきゅう)[菊谷剛士(the バーナム)(g)]
  海洋天堂
  ザ・クサッターズ
    
電子宮〔でんしきゅう〕 theバーナムのギタリスト菊谷剛士による非スピ系極東音響プロジェクト〈電子宮〉

海洋天堂 懐かしく、ちょっぴり寂しくなるようなフォークソングとアイリッシュの伝統音楽を演奏するバイオリンとギターの二人組です。
ザ・クサッターズ 日本の中心カスガイシティからやってきたけど遅すぎたザ・クサッターズ。賽の河原で咲いた昭和枯れすすき。炸裂するおっさん怒りのパンクロック。
 


9月3日(火) ライブ 19:30〜 2300円(出演者都合により、中止となりました。またの機会をお待ちください。)
   鈴木常吉(vo,acc,g)



9月4日(水) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 2500円
  「I SING 」全国ツアー2019 ★巡り逢いライブ@名古屋
   扇田裕太郎(vo,g)
 
扇田裕太郎プロフィール
(シンガーソングライター/ギタリスト)
80年代後半ロンドンのサイケデリックシーンでロックギターに目覚め、帰国後は数々のバンドで活動。近年は木暮”shake”武彦(レッドウォーリアーズ)らと原始神母(ピンクフロイドトリビュート)を結成、FUJI ROCK FESTIVAL、プログレッシブロックフェス、JOIN ALIVE、アラバキ・ロック・フェスなどに次々と出演、海外からも注目を集める。氣志團トミー&ザ・ボンヤスキーズ、The Day Sweet(ザ・スリル、ex米米CLUBの多田暁とのユニット)、佐野篤率いる宇宙ロックバンドKINGでの活動、大橋隆志(聖飢魔II)や白浜久(ARB)のサポートでも知られる。2016年ソロミニアルバム「I AM」をリリース、シンガーソングライターとして活動開始。2017年音楽プロデューサーとして「冨田麗香/夢のかけら」、「冨田麗香&ザ・ローリングジプシーズ/LIVE LIFE ALIVE!!」をリリース。冨田麗香でFUJI ROCK FESTIVAL、台湾メガポートフェスティバル、朝霧JAM出演。2019年、英国を代表するキーボード奏者モーガン・フィッシャー(モット・ザ・フープル、元Queenツアーメンバー)とNANKER’S BEST結成。


月6日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  bugs cry what [吉本裕美子(guitar, daxophone)& 狩俣道夫(flute, saxophone, voice, etc.)]
  臼井康浩 (guitar) × 鈴木茂流 (bass)
  
2013年より共演を重ね、今年7月にスタジオ録音CD「bugs cry what」(jigen 020)をリリースした東京の即興演奏デュオ、bugs cry what(吉本裕美子、狩俣道夫)の初ツアー。地元からは活動歴20年以上の鉄板デュオ、臼井康浩と鈴木茂流が出演。狩俣・臼井・鈴木はかつて東京のピアニスト新井陽子のバンド「ことりや」でも共演していた旧知の間柄である。


9月7日(土) ライブ 19:30〜 2000円
  「沖石丸と鞠奴落語」
    沖石丸[沖てる夫(vo,g)+石丸Q(cajon)]+うかキョン(vo,acc)
   ハッピネス鞠奴(落語)
 
第8旅団からの3人ユニット「沖石丸」(沖てる夫/Vo&G 石丸Q/cajon うかキョンAcco) と、「ハッピネス鞠奴」の落語がコラボレーション…って、沖石丸の音楽遊覧的世界と、鞠奴のホノボノなのか辛ラツなのかよくわからない笑いが、いったいどんなふうにコラボするんでしょうか? 答えはすべて風の中。なーんちゃって。心地よさのところどころに引っかかりを見せる音と、言葉のシャワーを浴びながら残暑を乗り切っていこー。  ということでおあとがよろしいようで。


月8日(日) レコードコンサート 18:00〜翌2:00 無料
  夢の JF アワー 
    選曲 : Mr.F
 Jonny 
 
 
美人(つーより超キャワイイ)妻、ジョニーと、鬼畜生白濁眼クソヤロウ、エフ。
昭和の激しい部分、平成の熱い想いも届けたい、痛快バカ受け音巡りの旅。
洋の東西、南北、ボーダー一切おかまいなし! 是非!
幸せあふれるJFアワーへ? (F)



月10日(火) ライブ 19:30〜 投げ銭
  矢野敏広(g,マンドリン)
  かんた(vo,g)
  
● 矢野敏広(やのとしひろ)
ギタリスト・マンドリン奏者。北海道生まれ。
中学時代にフォークソングの洗礼を受け、高校卒業後上京、ライブハウスを中心に活動を始める。1980年、朴保(パクポォ)&切狂言に参加。
現在に至るまで李政美、趙博、盧佳世、豊田勇造、中川五郎、よしだよしこ、キム・ドゥスと共にライブを行っている。
2012年4月、ボーカルのnoburoと結成したグループ「うまかしゅう」として、
CD「きらめく星座のように」を発表。
最近は、昭和歌謡を題材に、ソロ・ボーカリストとしても活動中。
かんた 1964年大阪産まれ ラジオで河島英五を聴き「ギターを弾いて唄う人になりたい!」とギターを手に入れる。 18歳、名古屋に住み着き人前で唄いだし、フォークやブルーズに感化され“夜と酒とオネーチャン”のオリジナルを唄い今に至る。


9月11日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  前川サチコと西本翔一のちきゅうすくいツアー{御器所 なんや編}
   前川サチコ(vo,g)with西本翔一(tuba)
  
< 前川サチコ >
ギター弾き語りやデュオ、自身のバンド「前川サチコとグッドルッキングガイ」でも精力的に活動。
これまでにアルバム2作品と7inch vinyl(即完売)を全国リリース。
DJクボタタケシや渡辺俊美、TOKYO NO.1 SOUL SETとの共演も話題に。
ラジオやネットTVのMCなど活動の幅を広げ現在各方面でオファー殺到中!
<西本翔一>
Tuba&Sousaphone
自主バンド「Free Flight Brass Band」や「Mitch Lil's Bratz Brsss Band」「KITO Akira Brsss Band!」「CHIZ」などさまざまなバンドに参加。クラシック,室内楽,オーケストラ,吹奏楽,ちんどん家、レコーディング、訪問演奏、パーティー演奏、テーマパークからストリートまで多方面で活躍。また指導やレッスン、ワークショップなど、後進の指導にも力を注ぐ。
2012年にJazz Tp mitchと北海道ツアーに参加。
2013年 NHKドラマ「夫婦善哉」に演奏家として出演。
2014年「Ken's Bar 15th Anniversary Special!」で平井堅と共演。
2015年 NHK放送90年ドラマ 経世済民の男「小林一三」にて演奏家として出演。
チューバを安元弘行、武貞茂夫、吉野竜城、各氏に師事、Jazz理論を定信敏尚に師事。


9月12日(木) ライブ 19:30〜 2500円
  伊藤史和(g)+臼井康浩(g) DUO
   ゲスト 知壽保(ちずほ)尺八

https://www.facebook.com/events/1334976806664662/

  
なんとレアなコラボだろう!ボサノバなどのブラジル音楽、ジャズ、オリジナル等ジャンルを超えた多彩な活動を行う伊藤史和、即興を中心に国内外で精力的に活動する臼井康浩が、お互いのオリジナルと即興音楽、気ままに音を発し、その場で作られていく世界にきっと引き込まれます。

伊藤 史和 いとう ふみかず
1967年生まれ 三重県桑名市出身、名古屋市在住。
14才の頃ギター始め、精力的にバンド活動を行う。
アン・ミュージック・スクール京都にて3年間ジャズの基本を学び、 卒業後は数々のジャズ演奏の経験を積む。
30代半ばから、ボサノバをきっかけに深くブラジル音楽に傾倒するようなり エレキギターから指弾きによるクラシックギターを使った演奏スタイルに変化していく。
2012年に本場ブラジルにてショーロ音楽の研鑽の旅をする。
癒しと情熱を併せ持つ独自のスタイルにファンも多く、現在も数多くのライブをこなしながら演奏に磨きをかけている。
ギター講師として、後進の育成にも力を注ぐ。
臼井康浩 (guitarist, composer,producer)
名古屋在住で国内外で即興演奏を中心に越ジャンルで活動するギタリスト。即興を音楽の源点と捉えて、年間100本前後のライブを行う。舞踏、書家、詩人、画家 らとの異ジャンルコラボも積極的に行い、近年は即興演奏する際の考え方であるインプロ思考法という独自のアプローチも発信している。http://usui-yasuhiro.com
 


9月13日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   Boomers  [Benny(vo,おもちゃ) Jon karabushi(電琴.g,key)  Shu waters(drum'n herp) 東内原章人(b)]
  
ブーム、ブーマー、ブーメスト、良い音楽の場所。彼らの世界、体験がフィルター越しに出現。音の錬音術。音の有体反応。変化は垣根を超え、浸透。紡ぎ出された世界は貴方を媒介し、無限の桃源郷へといざなう。是非、この体験を。「今夜、なんやでブームだゼ!」三浦じゅんが昔言ってたナ…。(Mr.F)



9月14日(土) ライブ 19:30〜 1000円
  足立明彦[リメ](vo,g)
   ゲストあります。プヨさんとキクさんシュウちゃん。
 
1963年生まれ
theバーナムのヴォーカリスト。
バンドと並行して対極的なソロワークスを2017年よりスタートさせた。独自のシュールな歌世界を展開中。


9月15日(日) ライブ 19:30〜 2000円
  名月の詩会(うたかい)
   雪月花(せつげっか)
    ISAMU(詩の朗読・詩的表現)
   Hitomi Kanda(朗読&パフォーマンス)+puyo(as)
秋。
秋と云えば月。
月と云えば名月。
9月13日は中秋の名月。
東京の演読ユニット、雪月花が『中秋の名月ツアー』と題して巡業、来名。
そして巡業の名古屋場所として選ばれたのは名古屋 御器所の"絶望と歓喜の社交場"「なんや」
御指名を受け地元で迎えるは"一編入魂型朗読詩人/詩的表現者"のISAMUと絵、パフォーマンス、身体表現、朗読とマルチな表現で台湾でも活動のHitomi Kandaが華を添える一夜。

  
 
演読ユニット「雪月花」
演読=演奏×朗読×演じる。
紀子(朗読・詩作)、朱音(ギター・作曲)による詩と旋律の二重奏。美しき季節の移ろいを語り、変わりやすき心の移ろいを謡う。
ISAMU 2001年夏、本格的に詩作開始。同年9/1『第1回 詩のボクシング愛知県大会 予選会』に出場、初朗読。予選会を勝ち抜き同年10/13『第1回 詩のボクシング愛知県大会 本選』@今池「得三」でデビュー。
詩的表現イベント『言葉ズーカ』他、幾多のライブイベントを手掛ける。
一編入魂型朗読詩人/詩的表現者。御器所なんや23度目の出演。
Hitomi Kanda 絵、パフォーマンス、詩、朗読。
イロイロ雑多にやりますが基本的には心優しき酔っ払いです。台湾・台南にてグループ展「珍獣派」二人展「明朗快活のすすめ」花蓮でのフェス「海或瘋市集」でのパフォーマンス出演など、台湾でも活動しています。
 


9月17日(火) ライブ 19:30〜 2000円
  
ナベジ(vo,g)(スランキーサイド)
  
附柴亜弥(vo,g)
  
ナベジさん、しっかりとした声とギターで足腰の強い演奏。迷いみたいなのがなくなって、押してくるのがいい。観客も大盛り上がり。いいライブの証だし、それによってまたいいライブになっていく。